2005年07月30日 (土)
テサロニケ人への手紙第二 2:1-17
テサロニケ教会には、「霊を受けた」とか「パウロから手紙を受け取った」と言ってイエス様の再臨を軽々しく口にし、あたかも再臨の到来が目前であるかのように騒ぎ立てる人々がいました。彼らによって信者たちは動揺し、恐れに陥りました。
パウロは、彼らにキリストの再臨がいつ起こるのか、また、どのような姿勢で生きるべきなのかを教えています。
I.だまされないようにしなさい(1-12)
イエス様の再臨がある前に、まず不法の人が現われます。彼は神様に反抗して高ぶり、自分こそ神だと宣言します。イエス様の再臨が来る前には、サタンは不法の人を通して最後の悪の欺きを行い、私たちは彼によって大きな患難を受けるのです。
しかしイエス様は再臨の時、御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きによって滅ぼされます。神様がしばらくの間サタンの働きを許されるのは、真理を信じず、不義を好む人々をふるいにかけて除き、残りの人々を救いへと導くためなのです。
II.言い伝えを守りなさい(13-17)
しかし神様は私たちをお選びになり、御霊による聖めと、真理による信仰によって、救いを得させてくださいます。また私たちを愛され、永遠の慰めとすばらしい望みとをくださいました。ですから、私たちは不法な人が現われたからといって、少しも動揺したり恐れたりする必要はありません。ただ主の御言葉のうちに揺れ動くことなくとどまり続けるべきなのです。そこには、神様の慰めがあるからです。
祈り:主よ!信仰によって、救いへと召し出して下さり、ありがとうございます。私が、ただ、あなたの御言葉に信頼を置き続けることが出来るように導いてください。
一言:永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった神様
テサロニケ教会には、「霊を受けた」とか「パウロから手紙を受け取った」と言ってイエス様の再臨を軽々しく口にし、あたかも再臨の到来が目前であるかのように騒ぎ立てる人々がいました。彼らによって信者たちは動揺し、恐れに陥りました。
パウロは、彼らにキリストの再臨がいつ起こるのか、また、どのような姿勢で生きるべきなのかを教えています。
I.だまされないようにしなさい(1-12)
イエス様の再臨がある前に、まず不法の人が現われます。彼は神様に反抗して高ぶり、自分こそ神だと宣言します。イエス様の再臨が来る前には、サタンは不法の人を通して最後の悪の欺きを行い、私たちは彼によって大きな患難を受けるのです。
しかしイエス様は再臨の時、御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きによって滅ぼされます。神様がしばらくの間サタンの働きを許されるのは、真理を信じず、不義を好む人々をふるいにかけて除き、残りの人々を救いへと導くためなのです。
II.言い伝えを守りなさい(13-17)
しかし神様は私たちをお選びになり、御霊による聖めと、真理による信仰によって、救いを得させてくださいます。また私たちを愛され、永遠の慰めとすばらしい望みとをくださいました。ですから、私たちは不法な人が現われたからといって、少しも動揺したり恐れたりする必要はありません。ただ主の御言葉のうちに揺れ動くことなくとどまり続けるべきなのです。そこには、神様の慰めがあるからです。
祈り:主よ!信仰によって、救いへと召し出して下さり、ありがとうございます。私が、ただ、あなたの御言葉に信頼を置き続けることが出来るように導いてください。
一言:永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった神様






