2005年07月26日 (火)
テサロニケ人への手紙第一 4:1-12
今日の御言葉は、神様を喜ばせる聖徒らの生活がどのようなものであるのかを三つに分けて教えています。
I.聖潔を得させるために(1-8)
主に在る私たちが、まず目指すべきは、イエス様のように聖く生きていくことです。神様は、イエス・キリストの血潮という代価を払って私たちを買い取ってくださいました。それは、私たちが聖くなるためです。ですから、私たちは不品行を避け、自分のからだを、また、自分の妻を、聖く、尊く保つべきです。異邦人のように情欲におぼれて、不倫を行なうような者はさばきを受けるのです。神様は私たちを召されました。それは、汚れたことをさせるためではなく、聖めるためです。ですから、この警告を拒むということは、神様を拒んでいるのです。
II.さらに兄弟を愛しなさい(9,10)
テサロニケの聖徒たちは互いに愛し合っていました。もはや、パウロが、兄弟愛については何も書き送る必要がないほどでした。しかしながら、パウロは「ますますそうであってください」と勧めています。私たちが、どれだけお互いに愛し合ったとしても、十分過ぎるということはないからです。
III.自分の手で働きなさい(11,12)
聖徒たちは自分の仕事に身を入れ、自分の責任を果たすべきです。人が自分の働きを担うとき、外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また、生活の必要が満たされるからです。
祈り:主よ!あなたを喜ばせる生き方から離れていたことを悔い改め、もう一度、聖なる生き方へと立ち返ります。兄弟を愛し、また、自分の働きをまごころを持って担うことができるようにお導きください。
一言:神様の御旨は私たちが聖く生きること
今日の御言葉は、神様を喜ばせる聖徒らの生活がどのようなものであるのかを三つに分けて教えています。
I.聖潔を得させるために(1-8)
主に在る私たちが、まず目指すべきは、イエス様のように聖く生きていくことです。神様は、イエス・キリストの血潮という代価を払って私たちを買い取ってくださいました。それは、私たちが聖くなるためです。ですから、私たちは不品行を避け、自分のからだを、また、自分の妻を、聖く、尊く保つべきです。異邦人のように情欲におぼれて、不倫を行なうような者はさばきを受けるのです。神様は私たちを召されました。それは、汚れたことをさせるためではなく、聖めるためです。ですから、この警告を拒むということは、神様を拒んでいるのです。
II.さらに兄弟を愛しなさい(9,10)
テサロニケの聖徒たちは互いに愛し合っていました。もはや、パウロが、兄弟愛については何も書き送る必要がないほどでした。しかしながら、パウロは「ますますそうであってください」と勧めています。私たちが、どれだけお互いに愛し合ったとしても、十分過ぎるということはないからです。
III.自分の手で働きなさい(11,12)
聖徒たちは自分の仕事に身を入れ、自分の責任を果たすべきです。人が自分の働きを担うとき、外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また、生活の必要が満たされるからです。
祈り:主よ!あなたを喜ばせる生き方から離れていたことを悔い改め、もう一度、聖なる生き方へと立ち返ります。兄弟を愛し、また、自分の働きをまごころを持って担うことができるようにお導きください。
一言:神様の御旨は私たちが聖く生きること






