2005年07月25日 (月)
テサロニケ人への手紙第一 3:1-13
使徒パウロは羊たちの良い牧者でした。彼はテサロニケの聖徒たちが御言葉を受けた後、迫害によって信仰の幼い芽が踏みにじられないか心配していました。しかし羊たちが信仰に堅く立っているという知らせを聞き、喜びに満たされました。
I.テモテを遣わしたパウロ(1-5)
使徒パウロは、彼らに、真実に信仰に生きるなら、苦難に会うようになると告げていましたが、それは事実となりました。私たちが信仰に生きる時、確かに迫害を受けるようになります(Ⅱテモ3:12)。パウロは、彼らが迫害によって倒れてしまわないかと心配していました。そして、がまんできずに、テモテを遣わしました。それは、彼らの信仰を励まし、苦難の中にあっても揺れ動く者が一人もないようにするためであり、そして、誘惑者を引き離し、自分たちの労苦が無駄にならないようにするためでした。パウロはどのような状況にあっても、羊たちのために最善を尽くしました。
II.羊たちが堅く立っていることを喜ぶパウロ
パウロはテモテから喜びの知らせを聞き、彼らの信仰の故に大きな慰めを受けました。「あなたがたが主にあって堅く立っていてくれるなら、私たちは今、生きがいがあります。」(8)。パウロは、彼らが信仰に生きていることを喜び、その喜びの全てを下さった主に感謝を捧げました。そして、彼らの信仰の足りないところを補いたいという思いで、昼も夜も熱心に祈りました。
パウロは、羊たちの故に心配し、羊たちの故に喜ぶ、まことの牧者でした。あなたは、日々の生活において、何の故に心配し、また、何の故に喜んでいるでしょうか。
祈り:主よ!私が自分自身の些細なことにとらわれるのではなく、ただ、あなたの羊たちのことで心配し、また喜ぶ牧者となれるように、私をお導きください。
一言:あなたがたが主にあって堅く立っていてくれるなら、私たちは今、生きがいがあります
使徒パウロは羊たちの良い牧者でした。彼はテサロニケの聖徒たちが御言葉を受けた後、迫害によって信仰の幼い芽が踏みにじられないか心配していました。しかし羊たちが信仰に堅く立っているという知らせを聞き、喜びに満たされました。
I.テモテを遣わしたパウロ(1-5)
使徒パウロは、彼らに、真実に信仰に生きるなら、苦難に会うようになると告げていましたが、それは事実となりました。私たちが信仰に生きる時、確かに迫害を受けるようになります(Ⅱテモ3:12)。パウロは、彼らが迫害によって倒れてしまわないかと心配していました。そして、がまんできずに、テモテを遣わしました。それは、彼らの信仰を励まし、苦難の中にあっても揺れ動く者が一人もないようにするためであり、そして、誘惑者を引き離し、自分たちの労苦が無駄にならないようにするためでした。パウロはどのような状況にあっても、羊たちのために最善を尽くしました。
II.羊たちが堅く立っていることを喜ぶパウロ
パウロはテモテから喜びの知らせを聞き、彼らの信仰の故に大きな慰めを受けました。「あなたがたが主にあって堅く立っていてくれるなら、私たちは今、生きがいがあります。」(8)。パウロは、彼らが信仰に生きていることを喜び、その喜びの全てを下さった主に感謝を捧げました。そして、彼らの信仰の足りないところを補いたいという思いで、昼も夜も熱心に祈りました。
パウロは、羊たちの故に心配し、羊たちの故に喜ぶ、まことの牧者でした。あなたは、日々の生活において、何の故に心配し、また、何の故に喜んでいるでしょうか。
祈り:主よ!私が自分自身の些細なことにとらわれるのではなく、ただ、あなたの羊たちのことで心配し、また喜ぶ牧者となれるように、私をお導きください。
一言:あなたがたが主にあって堅く立っていてくれるなら、私たちは今、生きがいがあります






