2005年07月22日 (金)
テサロニケ人への手紙第一 1:1-10
本文はテサロニケの聖徒たちへのパウロの感謝の祈りです。パウロは彼らのことを思うたびに、いつも神様に感謝の祈りを捧げました。その感謝は何だったのでしょうか。
I.信仰の働き、愛の労苦、望みの忍耐(1-5)
テサロニケの聖徒たちは、昔は、肉の欲のまま生き、虚しい偶像崇拝をしていました(9)。しかし彼らは福音を受け入れた後、全く新しい人になりました。彼らは信仰によって主の御業に仕え、愛によって全ての労苦を担い、険しいこの世に在っても、私たちの主イエス・キリストを待ち望みながら耐え忍んだのです。
彼らが、このように生まれ変わることができたのは何故でしょうか。それは福音が言葉だけではなく、力と聖霊と強い確信によって生きたものとして伝えられたからです。本物の福音は人を根底から変化させる力を持っています。福音は、信じるすべての人にとって、救いを得させる神様の力です(ロマ1:16)。
II.すべての信者の模範になりました(6-10)
テサロニケの聖徒たちは多くの迫害と苦難の中にあっても、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れました。それだけではなく、使徒パウロを迫害する偽預言者たちに惑わされることなく、自分たちに福音を宣べ伝えてくれた牧者パウロを尊敬し続け、主にならう生活をしました。こうした彼らの信仰の噂は各地に広がり、すべての信者の良い模範になりました。
このような出来事は、私たちが信仰によって生きるならば、自ずから、良い影響が広がって行くのだということを教えてくれます。
祈り:主よ!あなたに在る兄弟姉妹のもとに、信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を与えてくださり、ありがとうございます。
一言:人を変化させる福音の力
本文はテサロニケの聖徒たちへのパウロの感謝の祈りです。パウロは彼らのことを思うたびに、いつも神様に感謝の祈りを捧げました。その感謝は何だったのでしょうか。
I.信仰の働き、愛の労苦、望みの忍耐(1-5)
テサロニケの聖徒たちは、昔は、肉の欲のまま生き、虚しい偶像崇拝をしていました(9)。しかし彼らは福音を受け入れた後、全く新しい人になりました。彼らは信仰によって主の御業に仕え、愛によって全ての労苦を担い、険しいこの世に在っても、私たちの主イエス・キリストを待ち望みながら耐え忍んだのです。
彼らが、このように生まれ変わることができたのは何故でしょうか。それは福音が言葉だけではなく、力と聖霊と強い確信によって生きたものとして伝えられたからです。本物の福音は人を根底から変化させる力を持っています。福音は、信じるすべての人にとって、救いを得させる神様の力です(ロマ1:16)。
II.すべての信者の模範になりました(6-10)
テサロニケの聖徒たちは多くの迫害と苦難の中にあっても、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れました。それだけではなく、使徒パウロを迫害する偽預言者たちに惑わされることなく、自分たちに福音を宣べ伝えてくれた牧者パウロを尊敬し続け、主にならう生活をしました。こうした彼らの信仰の噂は各地に広がり、すべての信者の良い模範になりました。
このような出来事は、私たちが信仰によって生きるならば、自ずから、良い影響が広がって行くのだということを教えてくれます。
祈り:主よ!あなたに在る兄弟姉妹のもとに、信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を与えてくださり、ありがとうございます。
一言:人を変化させる福音の力






