2005年07月20日 (水)
コロサイ人への手紙 3:18-4:1
ユダヤの旧来の教えでは、夫と妻、両親と子、主人と奴隷の関係において一方の義務ばかり強調されていました。しかし、今や、神様は御言葉を通して、私たちが、お互いに守るべきことについて教えてくださいます。
I.夫と妻の関係(3:18,19)
妻は、夫に少し欠けた所があっても、彼に従うべきです。また、夫は妻を愛し尊ぶべきです。決してつらく当たってはいけません。彼女の苦労を理解して、必要な助けをして行くべきです。このように、夫と妻が互いを愛し、互いを尊ぶとき、家庭の平和が守られます。
II.両親と子の関係(20,21)
子どもたちは、すべてのことについて、自分の考えを曲げまいとせず、両親について行くべきです。それは主に喜ばれることなのです。また、両親は理不尽な振る舞いで、子どもをおこらせ、失望させてしまうようなことになっては行けません。子どもは、親の所有物ではなく、神様から与えられた人格を持った存在です。ですから、彼らを決して軽く見ることなく、一人の人間として尊重するべきです。
III.主人としもべの関係(22-4:1)
現代であれば、上司と部下の関係にも当てはまることですが、しもべは、主人にうわべだけで仕えるようになりやすいものです。見られていればきちんとやりますが、いないところでは適当になりがちです。しかし、私たちは、何事も、主に対してするように、まごころを込めて行なうべきです。
また上司は権威を振りかざして、部下に不公正な態度をとってはいけません。神様を恐れ、義と公平を示すべきなのです。
祈り:主よ!私は、利己的であったことを悔い改めます。この地で、私たちが、あなたを信じる者として、お互いを尊び、愛し合うことが出来ますように。
一言:お互いを尊び
ユダヤの旧来の教えでは、夫と妻、両親と子、主人と奴隷の関係において一方の義務ばかり強調されていました。しかし、今や、神様は御言葉を通して、私たちが、お互いに守るべきことについて教えてくださいます。
I.夫と妻の関係(3:18,19)
妻は、夫に少し欠けた所があっても、彼に従うべきです。また、夫は妻を愛し尊ぶべきです。決してつらく当たってはいけません。彼女の苦労を理解して、必要な助けをして行くべきです。このように、夫と妻が互いを愛し、互いを尊ぶとき、家庭の平和が守られます。
II.両親と子の関係(20,21)
子どもたちは、すべてのことについて、自分の考えを曲げまいとせず、両親について行くべきです。それは主に喜ばれることなのです。また、両親は理不尽な振る舞いで、子どもをおこらせ、失望させてしまうようなことになっては行けません。子どもは、親の所有物ではなく、神様から与えられた人格を持った存在です。ですから、彼らを決して軽く見ることなく、一人の人間として尊重するべきです。
III.主人としもべの関係(22-4:1)
現代であれば、上司と部下の関係にも当てはまることですが、しもべは、主人にうわべだけで仕えるようになりやすいものです。見られていればきちんとやりますが、いないところでは適当になりがちです。しかし、私たちは、何事も、主に対してするように、まごころを込めて行なうべきです。
また上司は権威を振りかざして、部下に不公正な態度をとってはいけません。神様を恐れ、義と公平を示すべきなのです。
祈り:主よ!私は、利己的であったことを悔い改めます。この地で、私たちが、あなたを信じる者として、お互いを尊び、愛し合うことが出来ますように。
一言:お互いを尊び






