2005年07月19日 (火)
コロサイ人への手紙 3:12-17
今日の御言葉は、キリストのうちにある新しい生き方について教えています。キリストに在る人々は、日々の生活の中でも、世の人々が得ることの出来ない御恵みを受け取って行くことが出来ます。そのための秘訣は何でしょうか。
I.これらすべての上に、愛を着けなさい(12-14)
キリストに在る私達は神様の子どもとして、深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けていくべきです。誰かが他の人にあやまちを犯したとしても、不満を抱いていてはいけません。主が私たちの罪を一方的に赦してくださったことを覚え、私たちも互いに赦し合うべきです。そして、これらすべての上に愛を着けるべきです。愛こそが、これら全てを結ぶ帯だからです。私たちが共に生きようとすると様々な問題が生じます。その問題の本質は、愛の欠如にあります。愛こそが、多くの罪をおおい(Ⅰペテ4:8)、全てのものを完全にするものなのです(14)。
II.御言葉を豊かに住まわせなさい(15-17)
この世で生きていく私たちのうちには、世の心配や悩み、恐れ、満たされない思いが入り込みやすいものです。もしも、心をキリストの愛と平和によって支配していただき、いつも感謝の中で生きることができるならば、どんなに幸せでしょう。では、どうすれば、そんな生き方ができるのでしょうか。そのためには、神様に心を開いていれば良いのです。自分自身のうちにキリストの御言葉を豊かに宿し、互いに教え合い、詩と賛美と霊の歌とによって主に向かって歌えば良いのです(16)。その時、 主の恵みが私たちのうちにおとずれて下さいます。そして、恐れも悩みも消え去り、心は感謝で満ち溢れます。
日々の生活に忙しいために、心が閉ざされて、心から、御言葉も、賛美も消えていることがありませんか。心の渇きさえ忘れていることがありませんか。主の豊かな御恵みをいつも受け取ってください。それは、あなたの霊的ないのちのために必要だからです。あなたがますます祝福されて行くために必要だからです。
祈り:主よ!私が、いつも、あなたに心を開いて生きて行くことが出来ますように。私のうちに、あなたの愛があり、あなたの御言葉が生きて働きますように。
一言:主に心を開くとき、豊かな御恵みがおとずれる
今日の御言葉は、キリストのうちにある新しい生き方について教えています。キリストに在る人々は、日々の生活の中でも、世の人々が得ることの出来ない御恵みを受け取って行くことが出来ます。そのための秘訣は何でしょうか。
I.これらすべての上に、愛を着けなさい(12-14)
キリストに在る私達は神様の子どもとして、深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けていくべきです。誰かが他の人にあやまちを犯したとしても、不満を抱いていてはいけません。主が私たちの罪を一方的に赦してくださったことを覚え、私たちも互いに赦し合うべきです。そして、これらすべての上に愛を着けるべきです。愛こそが、これら全てを結ぶ帯だからです。私たちが共に生きようとすると様々な問題が生じます。その問題の本質は、愛の欠如にあります。愛こそが、多くの罪をおおい(Ⅰペテ4:8)、全てのものを完全にするものなのです(14)。
II.御言葉を豊かに住まわせなさい(15-17)
この世で生きていく私たちのうちには、世の心配や悩み、恐れ、満たされない思いが入り込みやすいものです。もしも、心をキリストの愛と平和によって支配していただき、いつも感謝の中で生きることができるならば、どんなに幸せでしょう。では、どうすれば、そんな生き方ができるのでしょうか。そのためには、神様に心を開いていれば良いのです。自分自身のうちにキリストの御言葉を豊かに宿し、互いに教え合い、詩と賛美と霊の歌とによって主に向かって歌えば良いのです(16)。その時、 主の恵みが私たちのうちにおとずれて下さいます。そして、恐れも悩みも消え去り、心は感謝で満ち溢れます。
日々の生活に忙しいために、心が閉ざされて、心から、御言葉も、賛美も消えていることがありませんか。心の渇きさえ忘れていることがありませんか。主の豊かな御恵みをいつも受け取ってください。それは、あなたの霊的ないのちのために必要だからです。あなたがますます祝福されて行くために必要だからです。
祈り:主よ!私が、いつも、あなたに心を開いて生きて行くことが出来ますように。私のうちに、あなたの愛があり、あなたの御言葉が生きて働きますように。
一言:主に心を開くとき、豊かな御恵みがおとずれる






