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神にならう者となりなさい
エペソ人への手紙 5:1-14

私たちは神様の大きな愛を受けた子どもです。ですから、私たちは神様の喜びとなるように、世の中にならうのではなく、神様にならう生き方をしていくべきです。では、神様にならう生き方とは何でしょうか。

I.愛のうちに歩みなさい(1,2)
 神様は愛です(Ⅰヨハ4:16)。神様にならう者は愛のうちに歩みます。その愛はイエス様が示された愛です。イエス様は、私たちを救うために、ご自分を十字架の犠牲にされました。イエス様は私たちのためにいけにえになり、私たちを罪のさばきから救ってくださいました。これが愛なのです。愛とは犠牲です。この世の愛は、見返りを求める利己的な偽物の愛です。本当の愛は一人の人の罪からの救いを求めて命をかけることです。神様にならう人々は、この犠牲的な愛、聖なる愛の恵みの中に生き、この愛に一歩一歩、近づいて行くのです。

II.光の子どもらしく歩みなさい(3-14)
 神様は光です(Ⅰヨハ1:15)。ですから、神様にならう人々は暗やみの中を歩みません。神様の光の中を歩まない人々は、不品行やむさぼりという偶像崇拝に陥ります。みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談にふけっています。そうした行いを続ける人々は神様から遠く離れていってしまうのです。私たちは光の子どもらしく歩むため、主に喜ばれることが何であるかを見分けていくべきです。御言葉を通して、罪を示されて悔い改め、密かに行なっている恥ずかしい習慣から離れて、光へと出て行くべきです。私たちは、霊的な眠り、霊的な死の中にあるこの世から覚醒し、神の光へと出て行くべきなのです。

祈り:主よ!あなたの愛を教えてください。そして、暗やみの中にいる時には、私の罪を示して、光へと導き出してください。

一言:愛と光の主

カテゴリ:新約聖書::エペソ人への手紙

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