2005年06月25日 (土)
エペソ人への手紙 3:14-21
使徒パウロは万物をつかさどられる父なる神様の御前にひざをかがめて祈っています。彼の切なる祈りは何だったのでしょうか。
I.キリストの愛を知ることができますように(17-19)
パウロは、信仰によってキリストが彼らの心のうちに住んでいてくださるように祈っています(17)。キリストが私たちの心のうちに住まわれる時、私たちはキリストの愛を知るのです。キリストと共に生きるとは、この愛に根を下ろし、この愛に支えられて生きることなのです。
ですからキリストと共に生きる時、人はイエス様の愛の広さ、愛の長さ、愛の深さを理解し、その愛の満ち満ちたさまにまで、満たされるようになって行くのです。今朝は、心を静め、聖書にあらわれているイエス様の愛の広さ、長さ、深さを想う時をもってみましょう。
II.力をもって、内なる人を強くしてくださいますように(16,20,21)
パウロは、私たちの内なる人が強められるように祈っています(16)。私達は、外側の世界に思いを向けやすい者ですが、パウロは、私達が外側の世界に心を奪われるのではなく、まず、自分自身のただなかにある神の国へと思いを向けるように祈っています。私達の内なる人が強められていなければ、聖書の言葉を悟ることも、私達の人生に生かしていくことも出来ないからです。神様は私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて御恵み豊かな方です。私たちが、この方の力に覆われる時、私たちの内にはキリストの命が息づき、内なる人は強められて行くのです。
終わりに、パウロは教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまであるように祈っています。彼の祈りは、ただひたすらに神様の栄光へと向けられていたのです。
祈り:主よ!私の内なる人が強められ、あなたの愛に生きることが出来ますように。
一言:思うところのすべてを越えたキリストの愛
使徒パウロは万物をつかさどられる父なる神様の御前にひざをかがめて祈っています。彼の切なる祈りは何だったのでしょうか。
I.キリストの愛を知ることができますように(17-19)
パウロは、信仰によってキリストが彼らの心のうちに住んでいてくださるように祈っています(17)。キリストが私たちの心のうちに住まわれる時、私たちはキリストの愛を知るのです。キリストと共に生きるとは、この愛に根を下ろし、この愛に支えられて生きることなのです。
ですからキリストと共に生きる時、人はイエス様の愛の広さ、愛の長さ、愛の深さを理解し、その愛の満ち満ちたさまにまで、満たされるようになって行くのです。今朝は、心を静め、聖書にあらわれているイエス様の愛の広さ、長さ、深さを想う時をもってみましょう。
II.力をもって、内なる人を強くしてくださいますように(16,20,21)
パウロは、私たちの内なる人が強められるように祈っています(16)。私達は、外側の世界に思いを向けやすい者ですが、パウロは、私達が外側の世界に心を奪われるのではなく、まず、自分自身のただなかにある神の国へと思いを向けるように祈っています。私達の内なる人が強められていなければ、聖書の言葉を悟ることも、私達の人生に生かしていくことも出来ないからです。神様は私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて御恵み豊かな方です。私たちが、この方の力に覆われる時、私たちの内にはキリストの命が息づき、内なる人は強められて行くのです。
終わりに、パウロは教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまであるように祈っています。彼の祈りは、ただひたすらに神様の栄光へと向けられていたのです。
祈り:主よ!私の内なる人が強められ、あなたの愛に生きることが出来ますように。
一言:思うところのすべてを越えたキリストの愛






