2005年06月21日 (火)
エペソ人への手紙 1:15-23
今日の御言葉は、使徒パウロがエペソ教会の聖徒たちに向けた祈りです。パウロは、とりわけ彼らに知恵と啓示の御霊が与えられるように祈っています。知恵と啓示の御霊で生きるとは、この世の現実を越えてさらに高い所におられる神様を仰ぎ見ることです。パウロは、具体的には、彼らが何を見るようになることを願っているのでしょうか。
I.召されの望み、聖徒の受け継ぐもの(18)
パウロは祈り願っています。エペソの聖徒たちに知恵と啓示の御霊を与えられ、神様の召されと聖徒の受け継ぐものがどんなに栄光に富んだものなのか知ることができるようにと、そう願っているのです。
人が世の朽ちる栄光だけを仰ぎ見るならば、その心は恐れにとらわれ、いずれは虚無に陥って行きます。人が世の栄光ばかり追い求めるならば、その歩みは神の道から遠ざかって行くのです。私たちは、知恵と啓示の御霊で私たちを救ってくださった神様の恵みと、その子ども達に与えられる永遠の神様の御国を仰ぎ見ながら生きていくべきなのです。
II.神のすぐれた力がどのように偉大なものであるか(19-23)
知恵と啓示の御霊で神様を仰ぎ見る時、私たちは神様のすぐれた力が私たちのうちに働いていることを知るようになります。神様の力はキリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた、まさにその力です。この力は今、私たちのうちに働き、救いの御業が継続されているのです。この力を知る者は、絶望と虚無に満ちた世に打ち勝ち、希望と喜びに満たされた人生を歩むことができるのです。
祈り:主よ!私はこの世に支配されて虚しい生き方をして来た者でした。このような私に、知恵と啓示の御霊を御注ぎください。
一言:主を仰ぎ見て生きる
今日の御言葉は、使徒パウロがエペソ教会の聖徒たちに向けた祈りです。パウロは、とりわけ彼らに知恵と啓示の御霊が与えられるように祈っています。知恵と啓示の御霊で生きるとは、この世の現実を越えてさらに高い所におられる神様を仰ぎ見ることです。パウロは、具体的には、彼らが何を見るようになることを願っているのでしょうか。
I.召されの望み、聖徒の受け継ぐもの(18)
パウロは祈り願っています。エペソの聖徒たちに知恵と啓示の御霊を与えられ、神様の召されと聖徒の受け継ぐものがどんなに栄光に富んだものなのか知ることができるようにと、そう願っているのです。
人が世の朽ちる栄光だけを仰ぎ見るならば、その心は恐れにとらわれ、いずれは虚無に陥って行きます。人が世の栄光ばかり追い求めるならば、その歩みは神の道から遠ざかって行くのです。私たちは、知恵と啓示の御霊で私たちを救ってくださった神様の恵みと、その子ども達に与えられる永遠の神様の御国を仰ぎ見ながら生きていくべきなのです。
II.神のすぐれた力がどのように偉大なものであるか(19-23)
知恵と啓示の御霊で神様を仰ぎ見る時、私たちは神様のすぐれた力が私たちのうちに働いていることを知るようになります。神様の力はキリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた、まさにその力です。この力は今、私たちのうちに働き、救いの御業が継続されているのです。この力を知る者は、絶望と虚無に満ちた世に打ち勝ち、希望と喜びに満たされた人生を歩むことができるのです。
祈り:主よ!私はこの世に支配されて虚しい生き方をして来た者でした。このような私に、知恵と啓示の御霊を御注ぎください。
一言:主を仰ぎ見て生きる






