2005年06月20日 (月)
エペソ人への手紙 1:7-14
今日の御言葉で、私たちは神様のご計画、すなわち人類の救いに向けた壮大なご計画を目にすることができます。神様は私たちを救うために何を為されたのでしょうか。またその救いの御業が目指すところは何なのでしょうか。
I.御子の血による(7-9)
神様は私たちを救うため、愛するひとり子イエス・キリストを十字架につけられ、血を流させ、その命を犠牲とされました。その結果、誰でもその犠牲を見上げる者は、御子の血による罪の赦しを受けることができるようになりました。これは神様の知恵による恵みです。人は自分の行ないによって救いに至ることができません。自らの力では罪から抜け出すことができません。ただ御子の血だけが私たちの罪を赦し、救いへと導くのです。そして、これは神様の奥義です。神様は旧約時代、御子の血によって人々を救われることを、暗に啓示されていました。そして今、イエス様の血によって、その計画は明らかになったのです。このように救いの奥義が明らかにされたことを思うとき、私たちは感謝に尽きません。
II.キリストにあって一つに集められることなのです(10-14)
神様は私たちを救ってくださいました。それは、天にあるものも地にあるものも、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められるためです。私たちは今、破壊された創造の秩序、崩れた人間関係の中で生きています。人々は、制度改革や社会運動などを通じて、こうした問題を解決しようと試みます。しかし根本的な問題は人々が神様と和解していないことです。悔い改め、イエス様を通して神様と和解しなければ、私たちは一つになることができないのです。
祈り:主よ!あなたの救いの知恵と奥義とを明らかにしてくださり、ありがとうございます。全ての人々があなたの奥義を知って一つになることができますようにお導きください。
一言:その血によって
今日の御言葉で、私たちは神様のご計画、すなわち人類の救いに向けた壮大なご計画を目にすることができます。神様は私たちを救うために何を為されたのでしょうか。またその救いの御業が目指すところは何なのでしょうか。
I.御子の血による(7-9)
神様は私たちを救うため、愛するひとり子イエス・キリストを十字架につけられ、血を流させ、その命を犠牲とされました。その結果、誰でもその犠牲を見上げる者は、御子の血による罪の赦しを受けることができるようになりました。これは神様の知恵による恵みです。人は自分の行ないによって救いに至ることができません。自らの力では罪から抜け出すことができません。ただ御子の血だけが私たちの罪を赦し、救いへと導くのです。そして、これは神様の奥義です。神様は旧約時代、御子の血によって人々を救われることを、暗に啓示されていました。そして今、イエス様の血によって、その計画は明らかになったのです。このように救いの奥義が明らかにされたことを思うとき、私たちは感謝に尽きません。
II.キリストにあって一つに集められることなのです(10-14)
神様は私たちを救ってくださいました。それは、天にあるものも地にあるものも、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められるためです。私たちは今、破壊された創造の秩序、崩れた人間関係の中で生きています。人々は、制度改革や社会運動などを通じて、こうした問題を解決しようと試みます。しかし根本的な問題は人々が神様と和解していないことです。悔い改め、イエス様を通して神様と和解しなければ、私たちは一つになることができないのです。
祈り:主よ!あなたの救いの知恵と奥義とを明らかにしてくださり、ありがとうございます。全ての人々があなたの奥義を知って一つになることができますようにお導きください。
一言:その血によって






