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どうしたらいいのか分からないとき
創世記 24:10-27

 「私の主人アブラハムの神、主よ。きょう、私のためにどうか取り計らってください。私の主人アブラハムに恵みを施してください。」(12)

 アブラハムのしもべは十頭のらくだと貴重品を準備して、遠い道を行きました。ついにメソポタミアのナホルの町に到着しました。彼にはイサクの妻になる人に会い、連れて帰るという使命がありましたが、どこから、どのように取り組めば良いのか、漠然としたままでした。その時、彼は祈りました。「神様、私がイサクの妻になる人に会うことができるように、助けてください。」彼は、また具体的に祈りました。「神様、私が井戸のそばに立っている時、私に水を飲ませてくれるだけではなく、ラクダたちにも水を飲ませる女がいるのなら、まさにその女こそ神様がイサクの妻として遣わしてくださった女とします。」アブラハムのしもべは、神様が自分の使命を助けてくださることを信じました。それで彼はどうして良いのか分からない時、とても具体的に祈りました。
 アブラハムのしもべが祈っている時、リベカが水がめを肩に載せてやって来ました。その娘は非常に美しく、純潔な処女でした。また彼が祈った通りに、彼に水を飲ませてくれただけではなく、ラクダたちにも飲ませました。彼女はアブラハムが何度も念を押した、アブラハムと同じ部族の娘でした。神様はしもべの祈りを聞かれ、その通りに答えてくださいました。彼はひざまずいて、神様に礼拝をして、感謝の祈りをささげました(27)。祈ることも大切ですが、答えられた時に神様に感謝することはもっと大切なことです。神様は生活の場で、いつでも私たちの祈りを聞いてくださいます。

祈り:主よ!どうしたらよいのか分からない時、祈って主の導きを受けるように、助けてください。

一言:まず、祈りなさい
カテゴリ:旧約聖書::創世記

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