2005年06月04日 (土)
マタイの福音書 27:1-66
「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」(46)
I.死刑判決をお受けになったイエス様(1-26)
宗教指導者たちはイエス様を殺そうと決定し、ピラトに引き渡しました。イエス様はピラトの前でも、ご自分がユダヤ人の王、キリストであることを明かされました。ピラトはイエス様の裁判を通じて、ユダヤ人たちが妬みの故、罪のないイエス様を殺そうとしていることに気が付きました。しかし彼はユダヤ人たちが暴動を起こせば責任を問われるという恐れのために、彼らの要求通りイエス様を十字架につけて殺すことを認めてしまったのです。彼は自分を守るために真理を捨て去りました。
II.十字架につけられたイエス様
兵士たちはイエス様をむち打ってからかったあげく、ゴルゴタでイエス様を十字架につけました。十字架の下にいる人々はイエス様をあざけ笑い侮辱しました。イエス様は悲痛な叫びを上げました。「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」神様の愛される御子であったイエス様が、打たれて、神様に捨てられました。それは、本来、私たちが受けなければならない苦しみだったのです。イエス様が死なれた時、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けました。イエス様が十字架で死なれた、そのことによって、私たちが神様に進み出る道が開かれました。
祈り:主よ!私の罪を赦すために十字架で捨てられたあなたの犠牲を知って、そこにある深い愛を受け入れます。
一言:十字架の恵み
「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」(46)
I.死刑判決をお受けになったイエス様(1-26)
宗教指導者たちはイエス様を殺そうと決定し、ピラトに引き渡しました。イエス様はピラトの前でも、ご自分がユダヤ人の王、キリストであることを明かされました。ピラトはイエス様の裁判を通じて、ユダヤ人たちが妬みの故、罪のないイエス様を殺そうとしていることに気が付きました。しかし彼はユダヤ人たちが暴動を起こせば責任を問われるという恐れのために、彼らの要求通りイエス様を十字架につけて殺すことを認めてしまったのです。彼は自分を守るために真理を捨て去りました。
II.十字架につけられたイエス様
兵士たちはイエス様をむち打ってからかったあげく、ゴルゴタでイエス様を十字架につけました。十字架の下にいる人々はイエス様をあざけ笑い侮辱しました。イエス様は悲痛な叫びを上げました。「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」神様の愛される御子であったイエス様が、打たれて、神様に捨てられました。それは、本来、私たちが受けなければならない苦しみだったのです。イエス様が死なれた時、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けました。イエス様が十字架で死なれた、そのことによって、私たちが神様に進み出る道が開かれました。
祈り:主よ!私の罪を赦すために十字架で捨てられたあなたの犠牲を知って、そこにある深い愛を受け入れます。
一言:十字架の恵み






