2007年12月30日 (日)
創世記 2:8-17
「それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」(17)
人間に対する神様の愛は続きました。神様は人間のために東の方エデンに美しい楽園を造られました。そこには見るからに好ましく食べるのに良いすべての木が満ちていました。おいしそうに見えるのに食べて見るとまずいと、これはどれだけ失望させられることでしょうか。また美しい川がエデンの園を潤して流れました。神様は、造られた人間に、エデンを耕し守るようにされました。
そうしながら人間に必ず守るべき御言葉を与えました。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」神様は人間に無限の自由をお与えになりました。ところが無限の自由の中で、一つのことを禁じられました。「善悪の知識の木からは取って食べてはならない。」ということです。これは人間に与えられた最初の戒めの御言葉です。神様が戒めを与えられるのは自由を制限するためではありません。罪に陥るようにわなをしかけるためでもありません。さらに自由を享受するためでした。いのちの道からそれないようにするためでした。無限の自由を受けていて、誤れば放縦に陥ることもあります。神様も無視して自分勝手にしてしまいます。そうすれば人間は不幸になってしまいます。戒めの御言葉があることで、神様が与えられたエデンの園での自由と幸福が守られます。私たちは戒めの御言葉に感謝し、従わなければなりません。
祈り:主よ!私が戒めの御言葉に聞き従うことで、神様が下さった自由と幸福を享受することができるように助けてください。
一言:戒めは幸福を守る
「それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」(17)
人間に対する神様の愛は続きました。神様は人間のために東の方エデンに美しい楽園を造られました。そこには見るからに好ましく食べるのに良いすべての木が満ちていました。おいしそうに見えるのに食べて見るとまずいと、これはどれだけ失望させられることでしょうか。また美しい川がエデンの園を潤して流れました。神様は、造られた人間に、エデンを耕し守るようにされました。
そうしながら人間に必ず守るべき御言葉を与えました。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」神様は人間に無限の自由をお与えになりました。ところが無限の自由の中で、一つのことを禁じられました。「善悪の知識の木からは取って食べてはならない。」ということです。これは人間に与えられた最初の戒めの御言葉です。神様が戒めを与えられるのは自由を制限するためではありません。罪に陥るようにわなをしかけるためでもありません。さらに自由を享受するためでした。いのちの道からそれないようにするためでした。無限の自由を受けていて、誤れば放縦に陥ることもあります。神様も無視して自分勝手にしてしまいます。そうすれば人間は不幸になってしまいます。戒めの御言葉があることで、神様が与えられたエデンの園での自由と幸福が守られます。私たちは戒めの御言葉に感謝し、従わなければなりません。
祈り:主よ!私が戒めの御言葉に聞き従うことで、神様が下さった自由と幸福を享受することができるように助けてください。
一言:戒めは幸福を守る






