2007年12月19日 (水)
詩篇 73:1-28
「しかし私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。」(28)
神様はイスラエルを善で接しておられます。心のきよい人たちはなおさらそうです。しかし詩人はこの事実を信じることができませんでした。信仰をすべて失ってしまいました。なぜなら悪い人がよく生活していることを見たからです。そのような傲慢な人々をねたんだからです。彼らは心に葛藤もなく、からだは健康でした。彼らには私たちが受ける苦難もありません。不幸なことが起こりません。彼らは高慢を首飾りとし、暴虐の着物を着ていました。彼らはその口を天にすえ、その舌は地を行き巡らせました。高い所からしいたげを告げました。彼らはいつまでも平安に生き、財産は次第に増えて行きました。反面、詩人は心をきよくしようと苦労しました。罪を犯さないようにと闘争しました。一日中苦痛を味わいました。このような対照的な生活を理解しようとしましたが、労苦に終わりました。
しかし聖所にはいって、初めて彼らにどんなことが起こるのか、悟るようになりました。主は彼らをすべりやすい所に置かれます。滅ぼされます。瞬く間に彼らはみな死んで消えてしまいます。反面、正しい人は主が右手でしっかりつかまえてくださいます。主の教えで導いてくださいます。栄光のうちに受け入れてくださいます。天では主のほかに誰がいるでしょうか。地上では主のほかに望むものはありません。主を遠ざける人は滅びます。しかし主の近くにいる者は祝福を受けます。神なる主は避け所です。
祈り:主よ!私が悪者の今の姿を見て落胆せずに、むしろ主に近づいて行くことで、祝福を得るように助けてください。
一言:神の近くにいることが
「しかし私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。」(28)
神様はイスラエルを善で接しておられます。心のきよい人たちはなおさらそうです。しかし詩人はこの事実を信じることができませんでした。信仰をすべて失ってしまいました。なぜなら悪い人がよく生活していることを見たからです。そのような傲慢な人々をねたんだからです。彼らは心に葛藤もなく、からだは健康でした。彼らには私たちが受ける苦難もありません。不幸なことが起こりません。彼らは高慢を首飾りとし、暴虐の着物を着ていました。彼らはその口を天にすえ、その舌は地を行き巡らせました。高い所からしいたげを告げました。彼らはいつまでも平安に生き、財産は次第に増えて行きました。反面、詩人は心をきよくしようと苦労しました。罪を犯さないようにと闘争しました。一日中苦痛を味わいました。このような対照的な生活を理解しようとしましたが、労苦に終わりました。
しかし聖所にはいって、初めて彼らにどんなことが起こるのか、悟るようになりました。主は彼らをすべりやすい所に置かれます。滅ぼされます。瞬く間に彼らはみな死んで消えてしまいます。反面、正しい人は主が右手でしっかりつかまえてくださいます。主の教えで導いてくださいます。栄光のうちに受け入れてくださいます。天では主のほかに誰がいるでしょうか。地上では主のほかに望むものはありません。主を遠ざける人は滅びます。しかし主の近くにいる者は祝福を受けます。神なる主は避け所です。
祈り:主よ!私が悪者の今の姿を見て落胆せずに、むしろ主に近づいて行くことで、祝福を得るように助けてください。
一言:神の近くにいることが






