2007年11月20日 (火)
Iヨハネ 1:1-10
「あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。」(3)
初めからあったいのちの御言葉がこの地に来られました。著者である使徒ヨハネはその御言葉を聞いて、見て、さわりました。その御言葉は人間の体でこの世に来られた神様の御子イエス・キリストです。著者がイエス様を伝える理由は何でしょうか。「あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。」。罪は人々に交わりの断絶をもたらしました。人が孤独と悲しみの中にいるのは神様と人との間での交わりが断たれたからです。イエス様が人の体で来られたのは、断たれた交わりを回復させるためです。イエス様に出会った時、神様との交わりが回復します。神様と、イエス様と共にいる聖徒たちの交わりが甦るのです。この交わりの中にはこの世では味わうことのできない満たされた喜びがあります。
イエス様は私たちに「神様は光である」というメッセージを伝えました。神様と交わる人生は光の中に歩んでいくことです。光の中に生きるとは、罪のない生活というものではありません。罪を告白し、悔い改めながら生きて行くことです。人は弱く、あるいは悪いので罪を犯します。私たちが「罪はない」と言えば、それは偽りであり、暗闇の中に自分を隠すことです。罪人であることを認め、犯した罪を神様の御前で告白すれば、光の中に生きるようになります。神様は私たちが罪を告白した時、私たちの罪を赦してくださいます。その御子イエス様の血で私たちを全ての不義からきよめてくださいます。悔い改め、赦され、イエス様の血できよめられれば、神様と交わる幸福で満ちた人生を生きるようになります。
祈り:主よ!私が、御言葉として来られたイエス様を迎え入れ、光であられる、あなた御自身との交わりの喜びの中で生きることができますように。私を御導きください。
一言:神様と共に、イエス様と共に
「あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。」(3)
初めからあったいのちの御言葉がこの地に来られました。著者である使徒ヨハネはその御言葉を聞いて、見て、さわりました。その御言葉は人間の体でこの世に来られた神様の御子イエス・キリストです。著者がイエス様を伝える理由は何でしょうか。「あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。」。罪は人々に交わりの断絶をもたらしました。人が孤独と悲しみの中にいるのは神様と人との間での交わりが断たれたからです。イエス様が人の体で来られたのは、断たれた交わりを回復させるためです。イエス様に出会った時、神様との交わりが回復します。神様と、イエス様と共にいる聖徒たちの交わりが甦るのです。この交わりの中にはこの世では味わうことのできない満たされた喜びがあります。
イエス様は私たちに「神様は光である」というメッセージを伝えました。神様と交わる人生は光の中に歩んでいくことです。光の中に生きるとは、罪のない生活というものではありません。罪を告白し、悔い改めながら生きて行くことです。人は弱く、あるいは悪いので罪を犯します。私たちが「罪はない」と言えば、それは偽りであり、暗闇の中に自分を隠すことです。罪人であることを認め、犯した罪を神様の御前で告白すれば、光の中に生きるようになります。神様は私たちが罪を告白した時、私たちの罪を赦してくださいます。その御子イエス様の血で私たちを全ての不義からきよめてくださいます。悔い改め、赦され、イエス様の血できよめられれば、神様と交わる幸福で満ちた人生を生きるようになります。
祈り:主よ!私が、御言葉として来られたイエス様を迎え入れ、光であられる、あなた御自身との交わりの喜びの中で生きることができますように。私を御導きください。
一言:神様と共に、イエス様と共に






