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収穫感謝祭
詩篇 95:1-11

 「感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって、主に喜び叫ぼう。」(2)

I.主に向かって、喜び歌おう(1-7)
 詩人は歌います。「さあ、主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。」(1)。私たちは主に進み出る時、喜び歌い、感謝の歌をもって、御前に出て行かなければなりません。なぜなら神様は私たちに救いの岩になるからです。また神様は海と陸地と私たちをお造りになった大いなる神様です。神様は羊を顧みる羊飼いのように私たちを顧みてくださいます(7)。私たちを養育してくれる肉親の恵みだけでも、どれだけ大きなものでしょうか。しかし私たちのいのちを造られ、今まで保護し供給し、養育してくださった主の恵みはどれだけ大きいものでしょうか。収穫感謝祭の朝、私たちの羊飼いである神様に感謝し、ひれ伏しましょう。

II.あなたがたの心をかたくなにしてはならない(8-11)
 詩篇の著者は感謝の賛美と共に、神様の警告を話します。メリバとマサでの日のように、「心をかたくなにしてはならない」と警告します(出17:1-7)。彼らは神様に対する不信仰によって、神様を試み敵対して、神様の安息に入って行くことができませんでした。不信仰と不従順は神様を悲しませます(10)。私たちが口では神様を賛美し感謝しても、不信仰と不従順で心をかたくなにするなら、それは本当の感謝の礼拝になりません。信頼と従順の心で、神様に完全な感謝をささげなければなりません。

祈り:主よ!この時間、主が私を養ってくださった全ての恵みを覚えます。私が不信仰を悔い改め、神様に感謝します。

一言:感謝の歌を持って、御前に出て行こう
カテゴリ:旧約聖書::詩篇

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