2007年11月14日 (水)
黙示録 8:1-13
「香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。」(4)
第七の封印を解いた時、天に半時間ばかりの静けさがありました。今までささげられた賛美と礼拝もやみました。その時神様は聖徒たちの祈りに集中されます。七人の御使いに七つのラッパが与えられました。神様は聖徒たちの祈りを聞かれ、最後のさばきをおこなわれます。御使いたちが金の香炉を持って、たくさんの香が与えられました。この香は聖徒たちの祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためのものです。神様は私たちがささげる祈りを聞かれ、世をさばかれます(5)。それで私たちはいつでも祈ることができます。
七人の御使いがラッパを吹くと、恐ろしい災いが連続して起こりました。第一のラッパが吹き鳴らされると、血の混じった雹と火とが現われ地上に投げられました。地上の三分の一と、木の三分の一とが焼けました。第二のラッパが吹き鳴らされると、火の燃えている大きな山のようなものが海に投げ込まれました。海の三分の一が血となりました。すると海の中にいたいのちあるものの三分の一が死に、舟の三分の一も打ち壊されました。第三のラッパが吹き鳴らされると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来ました。川と水源の三分の一が苦くなったので、多くの人が死にました。第四のラッパが吹き鳴らされると、太陽と月と星の三分の一とが打たれたので暗くなり、昼の三分の一は光を失い、夜も同様でした。この災いは罪に対するさばきです。しかしこれは部分的なさばきです。最後のさばきがすぐに来ます。私たちは罪を早く悔い改めなければなりません。この地で目を覚まして祈る生活をしなければなりません。
祈り:主よ!私の祈りを集中して聞いてくださり感謝します。私が祈りに力を入れ、訪れるさばきに備えるように助けてください。
一言:祈りの香
「香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。」(4)
第七の封印を解いた時、天に半時間ばかりの静けさがありました。今までささげられた賛美と礼拝もやみました。その時神様は聖徒たちの祈りに集中されます。七人の御使いに七つのラッパが与えられました。神様は聖徒たちの祈りを聞かれ、最後のさばきをおこなわれます。御使いたちが金の香炉を持って、たくさんの香が与えられました。この香は聖徒たちの祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためのものです。神様は私たちがささげる祈りを聞かれ、世をさばかれます(5)。それで私たちはいつでも祈ることができます。
七人の御使いがラッパを吹くと、恐ろしい災いが連続して起こりました。第一のラッパが吹き鳴らされると、血の混じった雹と火とが現われ地上に投げられました。地上の三分の一と、木の三分の一とが焼けました。第二のラッパが吹き鳴らされると、火の燃えている大きな山のようなものが海に投げ込まれました。海の三分の一が血となりました。すると海の中にいたいのちあるものの三分の一が死に、舟の三分の一も打ち壊されました。第三のラッパが吹き鳴らされると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来ました。川と水源の三分の一が苦くなったので、多くの人が死にました。第四のラッパが吹き鳴らされると、太陽と月と星の三分の一とが打たれたので暗くなり、昼の三分の一は光を失い、夜も同様でした。この災いは罪に対するさばきです。しかしこれは部分的なさばきです。最後のさばきがすぐに来ます。私たちは罪を早く悔い改めなければなりません。この地で目を覚まして祈る生活をしなければなりません。
祈り:主よ!私の祈りを集中して聞いてくださり感謝します。私が祈りに力を入れ、訪れるさばきに備えるように助けてください。
一言:祈りの香






