HOME > 2008年03月 > 15日


神の杖
出エジプト記 4:18-31

 「彼らをろばに乗せてエジプトの地へ帰った。モーセは手に神の杖を持っていた。」(20)

 モーセは神様にとがめられてから、自分の不信仰を悔い改め、神様の召されに応じました。モーセは居候生活を清算して、しゅうとのイテロに別れを告げました。「どうか私を帰らせてください。」その時、イテロは彼に「安心して行きなさい。」と答えました。モーセはイテロの積極的な支援の中で、妻と子どもたちをろばに乗せて、使命の地エジプトに行きました。その時、彼の手に神様の杖を持っていました。これは過去羊を飼う時に使っていた「ため息の杖」でした。しかし今は、神様の力を現す能力のある杖であり、神様の助けを象徴する「助けの杖」になりました。モーセは神様の力に堅く頼り、使命の地に力強く出て行きました。
 ところが神様はモーセがエジプトで奇跡を行なっても、パロが心をかたくなにして、イスラエルをさらせようとはしない、と言われました。しかしイスラエルは神様の「初子」です。この尊い初子を去らすことを拒めば、結局パロの初子が殺されます。神様は、途中宿所で、モーセがその息子に割礼を施すようにされました。それでモーセ自身がまず、神様の御言葉に従って、自分をきよめるように助けてくださいました。そしてよく言葉を話すアロンを代弁者として立てられました。アロンは、主がモーセに命じられた全ての御言葉を長老たちに伝え、民の前で奇跡を行ないました。それで民が信じ、自分たちの苦しみをご覧になった神様に、ひざまづいて礼拝しました。

祈り:父なる神様!私が主の力だけを信じて、使命を担います。モーセのように私を助けてください。

一言:神の杖を手に持って
カテゴリ:旧約聖書::出エジプト記

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