HOME > 2008年03月 > 13日


永遠の名
出エジプト記 3:13-22

 「あなたがたの父祖の神、・・・これが永遠にわたしの名、これが代々にわたってわたしの呼び名である。」(15)

 モーセは出エジプトを成し遂げられる神様の名前が何であるのかを知りたいと思いました。その時神様はお答えになりました。「わたしは、『わたしはある。』という者である。」。神様は昔おられ、今もおられ、永遠に生きておられる全能なる御方なのです。神様は造られた存在ではなく、最初からとこしえまで自らおられる創造主です。創造主は歴史を超越され、また歴史そのものをつかさどる御方です。先祖の神様、すなわちアブラハムの神様、イサクの神様、ヤコブの神様、主なのです。創造主であられる神様は、イスラエルの歴史に、その御名が置かれることを喜ばれます。「これが永遠にわたしの名、これが代々にわたってわたしの呼び名である。」。創造主であられる神様は歴史の全て、すなわち、私たちが生きる、今、現在の歴史の中に、救いの主なる神として、同じ名前で共にいてくださるのです。
 この御方がイスラエルにおかれた計画は何でしょうか。エジプトから導き出された後、民が、この山で神様に仕えるようになることです。神様は、パロの奴隷になったご自分の民に訪ねて行かれ、救い出し、神様に仕える民として立てられます。そのような目的の中で、出エジプトが実現されたのです。パロは、神様が強い手で打たれる前には、決してイスラエルを自由にしようとはしませんでした。しかし神様は必ずご自分の民をエジプトから救い出されます。その時、イスラエルは多くの財産を持って、出て行くのです。パロの奴隷から創造主神様の民になる出エジプトの御業は、絶望に陥っていた民に与えられた望みです。

祈り:父なる神様!永遠の創造主であるあなたが歴史の中に臨まれ、罪人を主の民へと造り変える御業を成してくださることを覚え、感謝します。

一言:創造主、歴史をつかさどる御方
カテゴリ:旧約聖書::出エジプト記

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