HOME > 2008年03月 > 09日


助産婦たちの信仰
出エジプト記 1:15-22

 「しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにはせず、男の子を生かしておいた。」(17)

 エジプトの新しい王は、イスラエルが苦しめられるほど、ますます強くなると、今度はさらに残忍な方法で、イスラエルの根を絶やそうとしました。エジプトの王はイスラエルの助産婦たちを呼んで、特命を出しました。その内容は、ヘブル人の女に分娩させる時、男の子ならそれを殺し、女の子なら生かすように、でした。このような危機の時に、神様は助産婦たちの信仰を尊く用いられ、ヘブル人の男の子を生かされました。ヘブル人の助産婦たちは大胆に信仰によって王の命令にそむき、男の子を生かしました。これは彼女たちが、目に見えるパロより、目に見えない神様を恐れたからです。パロは、なぜ彼女たちが男の子を生かすのか、と追求しました。そこで助産婦たちは、「ヘブル人の女はエジプト人の女と違って活力があるので、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」と言って、神様の民の側に立って、知恵深く答えました。決断の時に人を恐れれば、わなにかかります。しかしはっきりと神様と神様の民の側に立つ時、いのちが生かされ、神様に尊く用いられることができます。
 神様はこのような助産婦たちに恵みを施され、彼女たちの家を栄えさせました。助産婦たちの信仰によって、イスラエルの民は減らされずに、ふえ、非常に強くなりました。神様はご自分を恐れ敬う者に恵みを施されます。また彼らを用いられ、救いの御業を完成させていかれます。私たちが人々のいのちを生かそうとする時、パロのような恐ろしい勢力が脅迫する場合もあります。しかし神様を恐れるとき、私たちはどんな脅威にも打ち勝つことができます。

祈り:父なる神様!私は、いのちの御業を妨害するどんな世の権力者たちをもおそれることなく、ただ、あなただけをおそれます。

一言:神様だけを恐れよう
カテゴリ:旧約聖書::出エジプト記

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