HOME > 2008年03月 > 05日


ヤコブの羊飼い神様
創世記 47:27-48:22

 「私の先祖アブラハムとイサクが、その御前に歩んだ神。きょうのこの日まで、ずっと私の羊飼いであられた神。」(48:15)

 ヤコブがエジプトの地で十七年を過ごし、今ヤコブは百四十七歳になって、死ぬ時が近づいて来ました。彼はヨセフを呼んで、「自分をエジプトの地に葬らずに、先祖たちが葬られた約束の地に葬ること」を誓わせました。ヤコブは自分は死ぬが、神様が約束どおりに、彼の子孫をカナンの地に導いてくださることを確信しました。ヤコブの人生を見ると、苦難の連続だったカナンとは違い、エジプトに下ってからは富と栄華を極めました。しかし彼はこの地がしばらく過ごす地に過ぎないことを忘れませんでした。そして彼の望みはただ神様の約束の地に置きました。私たちは、その地がいくら豊かで住みやすい地であっても、そこはしばらくとどまる所に過ぎないことを、忘れてはいけません。それで私たちの望みを、新しい天と新しい地に置いて、聖なる旅人として生きなければなりません。
 ヤコブは死ぬ前に、ヨセフの二人の子マナセとエフライムを自分の子として、彼らを祝福しました。ヤコブは自分の十二人のうち、誰よりもヨセフを愛し、ヨセフの二人の子どもを自分の子どもとすることで、ヨセフを他の子どもより二倍に祝福することを願いました。その時、彼は自分の神様を覚えました。今まで自分の羊飼いとなり、自分を導き、守り、訓練された神様を覚えました。この神様にエフライムとマナセの羊飼いになってくださるようにと祈りました。ヤコブの神様は、その人生を導かれる羊飼いです。

祈り:主よ!私が試練の多い人生で、神様が私の羊飼いであることを信じ、生きるように助けてください。

一言:私の羊飼い神様
カテゴリ:旧約聖書::創世記

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