HOME > 2008年02月 > 05日


祈るイサクの家庭
創世記 25:1-26

 「主は彼の祈りに答えられた。それで彼の妻リベカはみごもった。」(21)

 アブラハムは、サラが死んでも、続けて子どもの祝福を受けました。そして神様が約束された通りに長生きし、安らかに先祖たちのもとに帰り、マクペラのほら穴に葬られました。こうして、神様の約束はイサクに継承されました。それで神様はアブラハムが死んだ後、イサクに祝福をくださいました。ところがイサクは結婚してから二十年たっても、子どもがいませんでした。子どもがいないことは、家庭の悲しみでもあり、痛みでもあります。イサクは祝福の継承者らしく神様に進み出て祈りました。彼は自分の人間条件や現状よりも、真実な神様、祝福してくださった神様を信じ、絶えず祈りました。ついに時になると、神様はその祈りを聞いてくださいました。不妊だったリベカが身ごもるようにされました。イサクは祈りの人でした。
 ところが胎内で二人の子どもがぶつかり合いました。リベカは、その時なぜ二人の子どもが胎内でぶつかり合うのか尋ねるために、神様に出て行って祈りました。神様はリベカの祈りに答えられましたが、それは二つの国民が腹から出て、兄が弟に仕えるということでした。リベカもいつも神様の御旨を尋ねる祈りの女性でした。イサクの家庭は祈りの家庭です。彼らは問題がある時、人間的な考えに捕らわれず、絶えず神様に求め、尋ねました。神様はその時ごとにその祈りに答えてくださることで、彼らと共におられました。祈りは苦難に打ち勝つ力であり、問題を解決できる鍵です。

祈り:主よ!私たちの家庭が祈る家庭となり、多くの問題の中にあっても、あなたの御旨に従うように助け導いてください。

一言:祈る家庭
カテゴリ:旧約聖書::創世記

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