HOME > 2008年01月 > 25日


みな滅ぼされた
創世記 19:1-38

 「これらの町々と低地全体と、その町々の住民と、その地の植物をみな滅ぼされた。」(25)

 夕暮れに二人の御使いはソドムに着きました。ちょうどロトが彼らを迎えました。しかし家族は誰もロトを助け、一緒に彼らを歓迎しようとしませんでした。おいしくもない、ごつごつとしたパン種を入れないパンを食物として出しました。何よりもソドムでは同性愛と淫乱が普遍化されていました。暴力がはびこる無法地帯でした。正義の神様はここを滅ぼそうと定められました。時になると、主は硫黄と火を雨のように、ソドムとゴモラに降らせました。神様はその町と全地と、町に住む全ての民と、地から出た植物をみな滅ぼされました。誰も神様のさばきから逃れることはできません。正義の神様は不義を赦されず、必ずさばかれます。
 神様はアブラハムの祈りを覚えられました。ロトとその家族を救おうとされます。ところがロトは差し迫ったさばきの前で、世に対する未練を捨てることができませんでした。ためらいました。また、婿たちは神様のさばきの御言葉を冗談だと思いました。そしてロトの妻は町に置いて来た物が惜しくて、後ろを振り返ってしまい、塩の柱となりました。神様が恵みを施してくださり、ロトと二人の娘だけが救いを受けました。しかし二人の娘もソドムの町の罪に染まっていました。二人の娘はロトに酒を飲ませ、近親相姦の種を残しました。ロトはこれまで、ソドムの町の豊かさと神様の間で、適当な位置に立って生きてきました。彼は知恵のある人のように見えましたが、彼が結んだ実はどれだけ本当は愚かな人生であったかを教えてくれます。

祈り:主よ!私が不義をさばかれるあなたを畏れ、日々、あなたの義を求め、義に生きることができますように、助け導いてください。

一言:不義をさばかれる神様
カテゴリ:旧約聖書::創世記

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