HOME > 2008年01月 > 11日


心に留めておられた
創世記 8:1-22

 「神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。」(1)

 ノアは神様を恐れ敬う信仰によって箱舟を用意し、大洪水のさばきから救われました。しかし洪水は終りましたが、地上はまだ水に浸っていました。そのことによって何もすることができませんでした。彼らは大洪水からの救いだけではなく、これからの人生のためにも、神様の恵みが必要でした。ところが神様は彼らを心に留めておられました。風邪を吹き過ぎさせると、水は引き始めました。神様は、救いの後にも、私たちの必要を知っておられ、働かれます。ついに箱舟はアララテの山の上にとどまり、一年ぶりに水が地面から完全に抜けていきました。このように神様は恐ろしい怒りの波を減らされました。箱舟の中にいる人々を愛されたからです。神様は、選ばれた者たちのために、怒りの日を減らされる愛の神様です(マコ13:20)。
 ノアとその家族は満一年ぶりに箱舟から出ました。その時、ノアはまず主のために祭壇を築きました。ノアは恐ろしいさばきの中で、救ってくださった恵みに深く感謝しました。神様は、ノアがささげたなだめのかおりをかがれました。「再び人のゆえに、この地をのろうことはしない。」と言われました。神様は、根本的に人が悪いことを、知っておられました。それで神様は罪人を憐れまれます。私たちがこの神様の御前でできることといったら一体何でしょうか。罪とさばきから救ってくださった恵みを日々覚えることです。感謝の祭壇を築く生活をしなければなりません。

祈り:主よ!私を憐れまれ、罪とさばきから取り上げてくださった恵みに感謝します。私が感謝の祭壇を築くことができるように、助けてください。

一言:感謝の祭壇を築こう
カテゴリ:旧約聖書::創世記

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<   2008年 11月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ