2008年01月08日 (火)
創世記 5:1-32
「エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」(24)
創世記5章はアダムの歴史です。ところがセツの子孫が中心になっています。神様が認められる本当の子孫は信仰の子孫です。カインの子孫は、いくらその数が多いといっても、神様の系図に入ることができません。本文の系図に記録された一人一人は、本当に尊い存在です。失楽園という悲劇の歴史を経て、信仰の新しい歴史が創造されたからです。今日の信仰の継承者として生きることは容易ではありません。しかし信仰の継承者として生きる時、私たちの名前は神様の御国の系図に記録されます。
系図の中で、特に私たちの目についた人はエノクです。彼は神様とともに歩んだことで有名です。「神とともに歩んだ」とはどういうことでしょうか。神様と絶えず交わる生活をしたという意味です。彼は全生涯を神様と苦楽をともにしました。日々、神様とともに歩みました。人々は、喜んで良い時には神様とともに歩みますが、そうでない時は神様から離れることをよくします。しかしエノクは嬉しい時も、疲れた時も、神様とともに歩みました。嬉しければ嬉しいほど神様とともに歩みました。疲れた時も、さらに神様とともに歩み、慰めを受けました。人は人生の中で、必ず誰かとともに歩みます。一人で生きていくなら、それはどれだけ淋しく辛いことでしょうか。それで友だちを同行者として得ようとします。夫婦の間で同行者となります。しかし神様とともに歩む時、その人生は最も美しいものです。淋しくありません。何よりもその最後は永遠の救いです。私たちは今誰と歩んでいるのでしょうか。
祈り:主よ!私がエノクのようにどんなことがあっても、生涯神様とともに歩むことができるように助けてください。
一言:日々神様とともに
「エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」(24)
創世記5章はアダムの歴史です。ところがセツの子孫が中心になっています。神様が認められる本当の子孫は信仰の子孫です。カインの子孫は、いくらその数が多いといっても、神様の系図に入ることができません。本文の系図に記録された一人一人は、本当に尊い存在です。失楽園という悲劇の歴史を経て、信仰の新しい歴史が創造されたからです。今日の信仰の継承者として生きることは容易ではありません。しかし信仰の継承者として生きる時、私たちの名前は神様の御国の系図に記録されます。
系図の中で、特に私たちの目についた人はエノクです。彼は神様とともに歩んだことで有名です。「神とともに歩んだ」とはどういうことでしょうか。神様と絶えず交わる生活をしたという意味です。彼は全生涯を神様と苦楽をともにしました。日々、神様とともに歩みました。人々は、喜んで良い時には神様とともに歩みますが、そうでない時は神様から離れることをよくします。しかしエノクは嬉しい時も、疲れた時も、神様とともに歩みました。嬉しければ嬉しいほど神様とともに歩みました。疲れた時も、さらに神様とともに歩み、慰めを受けました。人は人生の中で、必ず誰かとともに歩みます。一人で生きていくなら、それはどれだけ淋しく辛いことでしょうか。それで友だちを同行者として得ようとします。夫婦の間で同行者となります。しかし神様とともに歩む時、その人生は最も美しいものです。淋しくありません。何よりもその最後は永遠の救いです。私たちは今誰と歩んでいるのでしょうか。
祈り:主よ!私がエノクのようにどんなことがあっても、生涯神様とともに歩むことができるように助けてください。
一言:日々神様とともに






