HOME > 2007年11月 > 26日


ここに愛が
Iヨハネ 4:7-21

 「ここに愛があるのです。」(10)

 なぜ聖徒たちは互いに愛し合うべきなのでしょうか。愛が神様に属するものだからです。愛する者は神様が産んだ者であり、神様を知っている者です。愛さない者は神様と何の関係もありません。神様は愛です。神様の愛がどのように現われたのでしょうか。神様は最も貴いご自分の御子を罪のある人々にお遣わしになりました。その方を犠牲にすることで、私たちを生かそうとされました。この世で私を本当に愛してくれる愛がどこにあるでしょうか。愛はここにあります。私は神様を愛しませんでした。聞き従わずに罪を犯し、苦しみました。ところが神様は私の代わりに、ひとり子に怒りを発せられました。その方を和解の供え物とし、私を赦してくださいました。神様はこのように私を愛されました。その愛が、愛に飢え渇き死んでいた私を生かしました。愛は人に属するものではありません。愛はただ神様のものです。神様の愛を受けた者はいのちが生かされ、互いに愛するようになります。
 神様は私たちに御霊を与えてくださいました。御霊は、私たちに神様の愛を、確信させてくださいます。しかし時には試練を受けた時、神様の愛に対する疑いが生じます。どのようにしてこれを克服することができるのでしょうか。イエス様が神様の御子であることを告白し、イエス様をお遣わしになった神様の愛を信じなければなりません。その時、神様の愛が私たちにおいて完全なものとなります。神様の愛を確信する時、さばきも恐れません。愛の中に恐れがなく、完全な愛が恐れを締め出すからです。

祈り:主よ!私に向けられた神様の愛を確信することで、いつも大胆に生きるように助けてください。

一言:神様は愛である
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの手紙第一

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<   2008年 11月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ