HOME > 2007年11月 > 21日


弁護してくださる方
Iヨハネ 2:1-17

 「私たちには、御父の御前で弁護してくださる方があります。それは、義なるイエス・キリストです。」(1)

 信者は罪を避けて、神様に仕えるようにと召されました。ですが私たちは、罪に打ち勝つ時もあれば、負ける時もあります。神様を知っているにもかかわらず罪を犯してしまった時、私たちは悲しみと絶望に陥ります。しかし、望みを覚えているべきです。私たちの主イエス・キリストが、私たちを弁護してくださるのです。罪のないイエス様は、私の罪のためになだめの供え物になられました。イエス様は、罪を犯して弁解の余地のない私を、弁護してくださいます。「父よ、私が十字架でその全ての罪を担いました。ですから赦してください。」と…。罪を犯して絶望的な時、頼れる方はイエス様しかいません。イエス様を信じれば、申し開きのできない罪人も赦され、神様と和解する新しい人生を生きることができます。罪に倒れた時、ためらわずにイエス様に走って行かなければなりません。
 イエス様の恵みを体験して、知っている私たちはその戒めを守ります。その戒めは「兄弟を愛しなさい。」です。光の中にいると言いながら、兄弟を憎むなら、その人はまだやみの中にいます。イエス様を通して、神様の愛を経験した人が兄弟を愛することができます。兄弟を愛する時、光の中にとどまる自由を得ることができます。私たちが兄弟を愛さない時、何を愛するようになるのでしょうか。この世と、世にあるものを愛するようになります。それは肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢です。みな滅び去り、消え行くむなしいものです。ただ神様の御旨を行なう者が永遠に生きるようになります。それは世を愛さずに、神様を愛し、兄弟を愛する生活です。

祈り:主よ!罪に倒れた時、絶望せずに、弁護してくださる方イエス様に走って行くように信仰をください。

一言:私の弁護者イエス様
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの手紙第一

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