HOME > 2007年11月 > 16日


神の奥義は成就する
黙示録 10:1-11

 「神の奥義は、神がご自身のしもべである預言者たちに告げられたとおりに成就する。」(7)

 ヨハネが見ると、もう一人の強い御使いが雲に包まれ、天から降りて来ました。頭上には虹がありました。その顔は太陽のようであり、足は火の柱のようでした。この御使いは、小さな巻き物を手に持ちました。イエス様は神様の御国を建てるために奥義を持っておられます。イエス様は、右足は海の上に、左足は地の上に置かれました。これは主が持って来られるメッセージが全地に至ることを意味します。イエス様は神様の御前で誓って言われました。「もはや時が延ばされることはない。第七の御使いが吹き鳴らそうとしているラッパの音が響くその日には、神の奥義は、神がご自身のしもべである預言者たちに告げられたとおりに成就する。」。世を見る時、いつまでも続くかのように思えます。しかし福音の奥義の通り、必ず終末の時が来ます。主は言われたことを、必ず成し遂げられます。私たちはこの福音の奥義を全地に宣べ伝えるべきです。さばきからの救いを得るようにすべきなのです。
 声がヨハネに話しかけて来ました。「それを取って食べなさい。それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。」。ヨハネが聞き従って取って食べると、口には蜜のように甘いものでした。しかし食べてしまうと、腹は苦くなりました。私たちが神様の奥義である福音を知るようになれば、それは蜜のように甘いです。しかし福音を消化して、福音の真理に従って生きようとする時、苦痛が伴います。また福音を伝えようとする時も、苦痛が伴います。それにも関わらず、私たちはこの福音を宣べ伝えるべきなのです。福音の奥義は必ず成し遂げられるのです。

祈り:主よ!あなたのの奥義は必ず成就することを信じます。私がこの福音を宣べ伝えることに力を尽くすようにお助けください。

一言:奥義は成就します。
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの黙示録

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