HOME > 2007年11月 > 13日


額に印を押された者
黙示録 7:1-17

 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」(3)

 世に対する神様のさばきは次第に強化されます。神様の民はその猛烈なさばきの中でどうなるのでしょうか。信じない者と同じようにさばかれるのでしょうか。天の御使いが神様の印を持って上って行き、さばく御使いたちに叫びました。「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」。その数が十四万四千人でした。彼らはイスラエル十二部族の中から選ばれた者たちです。これは全ての聖徒たちを象徴します。神様の子どもたちは次第にひどくなる恐ろしいさばきを受けません。神様はお選びになった子どもたちを見捨てられません。さばきから保護してくださいます。神様は正しい方ですが、憐れみ豊かな方です。
 数え切れないほどの大勢の群衆が広い衣を着、しゅろの枝を手に持って賛美しました。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」。続いて全ての御使いたちが神様を賛美し礼拝しました。白い衣を着た者たちは、罪によって汚れた衣を、キリストの血によって洗われ、白くなった者たちです。また印を押された者たちです。彼らは神様の御座の前にいます。昼も夜も神様に仕えています。神様は、彼らがもはや飢えることもなく、渇くこともないように、されます。彼らの上に天幕を張られ、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことがないようにされます。小羊が彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださいます。神様が、印を押された者たちの目から涙をすっかりぬぐい取ってくださいます。この世はその罪のさばきを受けます。しかし信仰を守り、勝利した者たちには神様の慰めが満ち溢れます。

祈り:主よ!小羊の血によって私の罪を洗い、神様の子として印を押してくださり感謝します。賛美します。

一言:印を押された者
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの黙示録

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