HOME > 2007年11月 > 10日


御座に着いている方
黙示録 4:1-11

 「すると見よ。天に一つの御座があり、その御座に着いている方があり、」(2)

 使徒ヨハネは御霊に感じて、天にある御座と、その御座に着いている方を見ました。その方の御姿は、碧玉や赤めのうのようでした。その御座の回りには、緑玉のように見える虹がありました。御座に着いている方は、即ち無限の威厳と権威と能力と慈悲で全地を統治される創造主神様です。その神様の御座の回りに二十四の座がありました。その座には、二十四の長老たちが白い衣を着て、頭には金の冠をかぶっていました。「二十四の長老たち」は神様の民を象徴します。彼らはこの地で信仰を守り、労苦しました。神様は彼らに勝利の冠をかぶらせました。栄光の座に座らせました。
 神様が着座された御座からいなずまと雷鳴が起こりました。御座の前で七つのともしびが燃えていました。これは神様の七つの霊で満たされ、臨在する御霊を現します。御座の前には水晶に似たガラスの海がありました。御座の中央と御座の回りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいました。この四つの生き物は新しくされた全ての被造物を現します。彼らは、昼も夜も絶え間なく叫び続けました。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、常にいまし、後に来られる方。」その時、聖徒たちを代表する二十四人の長老たちも御座に着いている神様にひれ伏して、礼拝しました。自分の冠を御座の前に投げ出して礼拝しました。神様は全ての被造物から栄光と賛美を受けるのにふさわしい方です。私たちも私を救ってくださった神様にひれ伏して、礼拝しなければなりません。

祈り:主よ!聖なる全能の神様が罪人を救ってくださったことを感謝します。私が主の前にひれ伏し、礼拝します。

一言:ひれ伏して礼拝し
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの黙示録

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