HOME > 2007年11月 > 09日


熱心になって
黙示録 3:14-22

 「だから、熱心になって、悔い改めなさい。」(19)

 イエス様はアーメンである方です。忠実で、真実な証人、神様に造られたものの根源です。この主がご覧になる時、ラオデキヤ教会は熱くも冷たくもありませんでした。彼らは冷たいか、熱いかであるべきでした。そうしなければ主は吐き出してしまわれます。なぜ、彼らはそのようになってしまったのでしょうか。自分は富んでいる、乏しいものは何もない、と考えたためです。「これくらいで大丈夫だ」と考えていたのです。彼らは自分たちの貧しさ、自分たちの欠けに気が付いていなかったのです。自分たちが、いかに貧しく、盲目で、裸の者であるのかを知りませんでした。彼らは富んでいると言いましたが、実は貧しい者でした。本当の豊かさは、どのようにして得られるのでしょうか。火で精錬された金のような試練を通過した信仰を買う必要があります。キリストの恵みを受け、裸の恥を見せないようにすべきです。聖霊の目薬を買い、霊的に見えていない自分自身を治療しなければなりません。主は言われます。「だから、熱心になって、悔い改めなさい。」。私たちが霊的に豊かになるためには、まず、生ぬるい生き方を悔い改める必要があります。
 「だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」(20)。悔い改める者には主の御恵みが臨みます。主はいつも戸の外に立ってたたいておられます。今は、主の御声を聞いて、心の戸を解放するべき時です。その時、私たちの心には光が差し込み、主は来られます。私たちと食卓をともにしてくださいます。やがて来る日に、主と共に父の御座に着かせてくださるのです。

祈り:主よ!これまで、私は、何と生ぬるい生活をして来たことでしょう。今からは、熱く生きるために心を定めます。悔い改めて、あなたを、心の中心にお迎えします。

一言:熱いか、冷たいかでありなさい
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの黙示録

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