HOME > 2007年10月 > 24日


正しい良心を持ちなさい
Iペテロ 3:13-22

 「ただし、優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさい。そうすれば、キリストにあるあなたがたの正しい生き方をののしる人たちが、あなたがたをそしったことで恥じ入るでしょう。」(16)

I.心の中でキリストを主としてあがめなさい(13-16)
 私たちが熱心に善を行なうとき、誰が私たちに害を加えようとするでしょうか。しかし主に在る者たちが熱心に善を行なっても、「イエス様を信じる」という理由の故に、苦しみを受ける時もあるかも知れません。そんな時、私たちは一つ覚えていなければならないことがあります。それは、義のために苦難を受ける人には祝福がある、ということです。私たちは迫害を受けた時には、恐れたり、動揺したりせずに、心の中でキリストを主としてあがめ、自分自身をきよめる機会を持たなければなりません。そして、私たちが持ち続ける望みについて尋ねてくる人々に、いつでも弁明できる用意をしておくべきです。それも優しく、慎み恐れ、そして正しい良心を持って、そうすべきなのです。すると私たちの良い行ないを邪魔する人々が、結局ははずかしめを受けるようになります。

II.善を行なって苦しみを受けなさい(17-22)
 善を行なって苦しみを受けることは神様のみこころです。イエス様は完全に正しい方でしたが、悪い人々を神様の御前に導くために、悪い人々の身代わりとなりました。しかしイエス様は肉においては死に渡されましたが、霊においては生かされました。それで捕らわれの霊たちのところに行って、イエス様がキリストであること宣布されました。ノアの時代、箱舟の中にいたノアの八名だけが洪水から救われました。その時、降り注いだ水は、私たちを救うしるしであるバプテスマを意味します。バプテスマは私たちの良心をきよめ、私たちを神様の御許へと立ち返らせるのです。

祈り:主よ!私に正しい良心をお与えください。

一言:正しい良心を持って、最後まで信仰の道を行こう
カテゴリ:新約聖書::ペテロの手紙第一

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