2007年10月11日 (木)
ヤコブ 1:19-27
「また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。」(22)
I.怒るにはおそいようにしなさい(19-21)
ヤコブは、「聞くには早く、語るにはおそいようにしなさい」と言います(19)。聞くにはおそく、語るには早くすると、神様を悲しませてしまうことを私たちは、心に刻むべきです。それだけではなく、怒るにはおそいようにしなければなりません。怒れば状況や相手を変えられると思えますが、実は神様の義を実現するのを妨げるようになります。怒ると、人との信頼関係が崩れ、神様の栄光を覆うようになります。神様の義を実現させるには、柔和な心で神様の御言葉を受け、柔和な心で人に仕えなければなりません。信仰が成熟するほど、さらに柔和になっていくなら、それより尊いことはありません。
II.その行ないによって祝福されます(22-27)
御言葉を聞いて行なわないことは、自分を欺くことです。御言葉を学ぶことは鏡を見ることに似ています。人は鏡を見ながら、顔の汚れを発見すればそれを落とし、顔をきれいにします。ところが私たちの内面を照らす神様の御言葉を学びながら、自分の罪の問題を発見しても悔い改めないなら、それは自分を欺くことになります。「完全な律法、自由の律法」(25)とはキリストの福音を指します。キリストの律法を聞いて悔い改め、実行する者が祝福を受けます。そのような人は敬虔に生きるだけではなく、徳を高める言葉を使おうと努力するようになります。また困っている孤児と寡婦を世話して、この世から自分をきよく守ります。
祈り:主よ!私は言葉ばかりで、行わず、あなたに背を向けるような者でした。これからは、あなたの御言葉を聞いて行う、あなたの子どもらしい生き方ができますように。私を助けてください。
一言:自分を欺いてはいけない
「また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。」(22)
I.怒るにはおそいようにしなさい(19-21)
ヤコブは、「聞くには早く、語るにはおそいようにしなさい」と言います(19)。聞くにはおそく、語るには早くすると、神様を悲しませてしまうことを私たちは、心に刻むべきです。それだけではなく、怒るにはおそいようにしなければなりません。怒れば状況や相手を変えられると思えますが、実は神様の義を実現するのを妨げるようになります。怒ると、人との信頼関係が崩れ、神様の栄光を覆うようになります。神様の義を実現させるには、柔和な心で神様の御言葉を受け、柔和な心で人に仕えなければなりません。信仰が成熟するほど、さらに柔和になっていくなら、それより尊いことはありません。
II.その行ないによって祝福されます(22-27)
御言葉を聞いて行なわないことは、自分を欺くことです。御言葉を学ぶことは鏡を見ることに似ています。人は鏡を見ながら、顔の汚れを発見すればそれを落とし、顔をきれいにします。ところが私たちの内面を照らす神様の御言葉を学びながら、自分の罪の問題を発見しても悔い改めないなら、それは自分を欺くことになります。「完全な律法、自由の律法」(25)とはキリストの福音を指します。キリストの律法を聞いて悔い改め、実行する者が祝福を受けます。そのような人は敬虔に生きるだけではなく、徳を高める言葉を使おうと努力するようになります。また困っている孤児と寡婦を世話して、この世から自分をきよく守ります。
祈り:主よ!私は言葉ばかりで、行わず、あなたに背を向けるような者でした。これからは、あなたの御言葉を聞いて行う、あなたの子どもらしい生き方ができますように。私を助けてください。
一言:自分を欺いてはいけない






