HOME > 2007年10月 > 05日


ダビデの賛美詩(1)
IIサムエル 22:1-31

 「わが身を避けるわが岩なる神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。私を暴虐から救う私の救い主、私の逃げ場。」(3)

I.救いの角である神様(1-20)
 ダビデは、神様が全ての敵の手から救ってくださった日に、神様を賛美しました。ダビデはこれまで、いのちの危険に数多くさらされ、死の波に取り巻かれ、滅びの川を恐れるようになりました(5,6)。しかしこのような患難の時に、神様に進み出て切実に叫び祈りました(7)。神様はこのようなダビデの祈りを聞かれ、天から雷鳴を響かせ、いなづまで敵を打たれました(8-15)。彼を喜ばれ、救ってくださり、広い所に導いてくださいました(20)。神様は患難の日に、ご自分に頼るダビデの岩となり、避け所となり、救いの角となられました(3)。

II.私の神によって城壁を飛び越えます(21-31)
 ダビデがこのように神様の助けを受けることができたのは、彼が神様の御言葉を守り、神様から離れなかったからです(22)。彼が神様の前で、しみのない生活をした時、神様は彼の報いとなってくださいました。
 神様は、恵み深い者には恵み深く、全き者には全くあられます(26-28)。ダビデは、ともしびである神様の中で、光の中にとどまることができ、神様によって敵の軍勢に襲いかかり、城壁を飛び越えることができました。神様に頼る者はこのように恐れを知らず、どんな障壁をも飛び越える力ある生活をすることができます。

祈り:主よ!私がダビデのように患難の日に、あなたに頼り、あらゆる逆境に打ち勝ち、あなたを賛美できる者でありますように、私を導いてください。

一言:主によって城壁を飛び越える
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第二

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