HOME > 2007年09月 > 27日


患難と主権への信仰
IIサムエル 15:13-37

 「もし主が、『あなたはわたしの心にかなわない。』と言われるなら、どうか、この私に主が良いと思われることをしてくださるように。」(26)

I.忠臣イタイ
 ダビデは愛する子アブシャロムが反逆したという知らせを聞きました。ダビデ王は怒りにとらわれ、息子アブシャロムと彼と共にいる民たちと戦うこともできました。しかしダビデは民たちのいのちを考え、逃げる道を選びました(14)。
 ダビデが処せられた状況は緊迫していて、悲惨なものでした。ところが共に逃げる家来の中でイタイがいました。イタイは外国人として、ダビデとアブシャロムの問題に巻き込まれる必要がありませんでした。しかし彼はダビデが行く所にはどこででもついて行くと、誓いました。患難の時にイタイのような忠実な人がいれば、どれだけ大きな慰めになるのでしょうか。

II.知恵を持って対処するダビデ(24-37)
 ダビデは契約の箱を担いで逃げようとするツァドクに、神様の箱をエルサレムに担いで行くように、命じました(25)。彼はアブシャロムの反逆事件にも、神様の良き御旨があることを信じ、自分のいのちと王位を神様の主権に委ねました(26)。そうしながら彼は議官アヒトフェルの助言を愚かなものにしてください、と神様に祈りました(31)。
 ダビデは息子が自分を裏切ったという事実の前に、怒りで歯軋りをし、判断を誤ったり、自責のために絶望したりしませんでした。彼は神様の主権を受け入れ、祈りました。神様に全てのことを委ねました。結局このダビデが勝ちました。

祈り:主よ!私は、患難に処せられた時に、あなたの義、あなたの主権を受け入れて祈ります。御手を差し伸べ、救い出してください。

一言:患難の時にも、義なる神様の主権を信じよう
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第二

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