2007年09月25日 (火)
IIサムエル 14:1-33
「それで、ヨアブは王のところに行き、王に告げたので、王はアブシャロムを呼び寄せた。アブシャロムは王のところに来て、王の前で地にひれ伏して礼をした。王はアブシャロムに口づけした。」(33)
I.罪人のいのちを奪われない神様(1-24)
ヨアブはアブシャロムをいとおしく思うダビデ王の心をよく知っていました。それで彼はテコアの女をダビデのところに送って、彼女の憐れな身の上を話し、ダビデの助けを求めさせました。テコアの女の言葉を聞いたダビデは、「罪を犯した息子を殺さない。」と約束しました(11)。死んだ者のために生きている息子まで殺すことができないことだからです。
すると女は、神様が罪人のいのちを奪われず、最善の策を施される方なので、王もアブシャロムを帰らせるようにしなければならない、と言いました。ダビデは女の言葉が正しいと考え、ヨアブに命じてアブシャロムを連れて来させました。しかしアブシャロムの顔を見ませんでした。
II.アブシャロムに口づけをしたダビデ(25-33)
アブシャロムはその美しい姿によって大きな賞賛を受けた人でした。そのため彼は傲慢になったようです。彼は父が自分と顔を合わせないので、ヨアブの畑に火をつけてヨアブを来させた後、ヨアブを通して父ダビデ王と面会しようとしました。
ところがアブシャロムがダビデの前に現れると、今度はダビデ王の心が弱くなりました。王は情を抑えることができず、アブシャロムを呼んで、彼に口づけをしました(33)。ダビデが、悔い改めなかったアブシャロムを受け入れたために、それによってダビデ王国には悲劇が生まれるようになりました。痛みと苦しみが伴っても、悔い改めるように助けるのが、本当の愛です。
祈り:主よ!まず、私に悔い改める心を与えて下さい。また、私に、罪人を悔い改めへと助け導く本当の愛と勇気を与えてください。
一言:悔い改めるように助ける愛
「それで、ヨアブは王のところに行き、王に告げたので、王はアブシャロムを呼び寄せた。アブシャロムは王のところに来て、王の前で地にひれ伏して礼をした。王はアブシャロムに口づけした。」(33)
I.罪人のいのちを奪われない神様(1-24)
ヨアブはアブシャロムをいとおしく思うダビデ王の心をよく知っていました。それで彼はテコアの女をダビデのところに送って、彼女の憐れな身の上を話し、ダビデの助けを求めさせました。テコアの女の言葉を聞いたダビデは、「罪を犯した息子を殺さない。」と約束しました(11)。死んだ者のために生きている息子まで殺すことができないことだからです。
すると女は、神様が罪人のいのちを奪われず、最善の策を施される方なので、王もアブシャロムを帰らせるようにしなければならない、と言いました。ダビデは女の言葉が正しいと考え、ヨアブに命じてアブシャロムを連れて来させました。しかしアブシャロムの顔を見ませんでした。
II.アブシャロムに口づけをしたダビデ(25-33)
アブシャロムはその美しい姿によって大きな賞賛を受けた人でした。そのため彼は傲慢になったようです。彼は父が自分と顔を合わせないので、ヨアブの畑に火をつけてヨアブを来させた後、ヨアブを通して父ダビデ王と面会しようとしました。
ところがアブシャロムがダビデの前に現れると、今度はダビデ王の心が弱くなりました。王は情を抑えることができず、アブシャロムを呼んで、彼に口づけをしました(33)。ダビデが、悔い改めなかったアブシャロムを受け入れたために、それによってダビデ王国には悲劇が生まれるようになりました。痛みと苦しみが伴っても、悔い改めるように助けるのが、本当の愛です。
祈り:主よ!まず、私に悔い改める心を与えて下さい。また、私に、罪人を悔い改めへと助け導く本当の愛と勇気を与えてください。
一言:悔い改めるように助ける愛






