2007年09月16日 (日)
IIサムエル 7:1-17
「彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。」(13)
I.主のために家を建てようとするダビデ(1-3)
神様が周囲の敵から守って、ダビデに安息を与えられた時でした。ダビデは安息を得ながらも、心に引っかかることがありました。それは自分は杉材の家に住んでいるのに、神様の箱は天幕の中にとどまっていることでした。彼は主のために家を建てることを願いました。ダビデは祝福の時に神様の恵みを覚え、答えようとしました。ナタンもこれを正しいと思いました。
II.主はあなたのために一つの家を造る(4-17)
神様は主の宮を建てようとするダビデの尊い願いを知り、ダビデを大いに祝福してくださいました。第一に、神様は「大いなる名をあなたに与える」と言われました。第二に、「すべての敵から守り、安息を与える。ダビデのために一つの家を造る。」と言われました(10,11)。第三に、「ダビデの家と王国をとこしえまでも堅く立てる。」と言われました(13,16)。全能なる神様が羊を飼う牧童ダビデを選ばれ、イスラエルの民の君主として立てられました。これはダビデが担うことのできないほどの恵みでした。ダビデの全ての人生はただ神様の恵みによるものでした。彼が神様のためにしたことは、実際何もありませんでした。ただ神様がその家と王国を立てられ、その王座をとこしえまでも堅く立ててくださいました。ダビデの子孫としてお生まれになるイエス様が私たちのために、永遠のメシヤ王国を立てられ、その王座をとこしえのものとされることも約束されました(ルカ1:32,33)。
祈り:主よ!私の人生を、あなたの恵みと約束で祝福してください。
一言:あなたの王座がとこしえまでも堅く立てられる
「彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。」(13)
I.主のために家を建てようとするダビデ(1-3)
神様が周囲の敵から守って、ダビデに安息を与えられた時でした。ダビデは安息を得ながらも、心に引っかかることがありました。それは自分は杉材の家に住んでいるのに、神様の箱は天幕の中にとどまっていることでした。彼は主のために家を建てることを願いました。ダビデは祝福の時に神様の恵みを覚え、答えようとしました。ナタンもこれを正しいと思いました。
II.主はあなたのために一つの家を造る(4-17)
神様は主の宮を建てようとするダビデの尊い願いを知り、ダビデを大いに祝福してくださいました。第一に、神様は「大いなる名をあなたに与える」と言われました。第二に、「すべての敵から守り、安息を与える。ダビデのために一つの家を造る。」と言われました(10,11)。第三に、「ダビデの家と王国をとこしえまでも堅く立てる。」と言われました(13,16)。全能なる神様が羊を飼う牧童ダビデを選ばれ、イスラエルの民の君主として立てられました。これはダビデが担うことのできないほどの恵みでした。ダビデの全ての人生はただ神様の恵みによるものでした。彼が神様のためにしたことは、実際何もありませんでした。ただ神様がその家と王国を立てられ、その王座をとこしえまでも堅く立ててくださいました。ダビデの子孫としてお生まれになるイエス様が私たちのために、永遠のメシヤ王国を立てられ、その王座をとこしえのものとされることも約束されました(ルカ1:32,33)。
祈り:主よ!私の人生を、あなたの恵みと約束で祝福してください。
一言:あなたの王座がとこしえまでも堅く立てられる






