HOME > 2007年09月 > 13日


祈って戦うダビデ
IIサムエル 5:13-25

 「そこで、ダビデは主に伺って言った。『ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。』すると主はダビデに仰せられた。『上れ。わたしは必ず、ペリシテ人をあなたの手に渡すから。』」(19)

 ダビデは統一イスラエルの牧者であり、王となりました。また、神様の大きな祝福を受け、子どもたちも多く生まれました(13-16)。しかしダビデが強くなるほど、敵の攻撃も絶えませんでした。ペリシテは「ダビデがイスラエルの王になった」という知らせを聞いて、ダビデをねらって来ました。ペリシテの全軍が上って来て、レファイムの谷間に満ちるほどでした。ダビデはその時神様に尋ねました。「ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。」ダビデは自分の経験と軍隊の力に頼りませんでした。戦争が神様に属していることを信じ、謙遜に神様に祈りました。その時、神様は「上れ。」と命じられました。ダビデが命令どおりにペリシテを打つと、神様は、水が破れ出るように、敵を破るようにされました(20)。
 ペリシテの攻撃は一、二度では終わりませんでした。戦列を整えたペリシテ軍が再び攻めて来て、レファイムの谷間に展開しました。ダビデは一度勝利したからといって傲慢になりませんでした。彼は今度も謙遜に神様に進み出て祈り、神様の御声を聞こうとしました。神様は、同じような状況でしたが、今度は敵軍のうしろに回って行き、攻め込む作戦をくださいました(23)。同じ状況でも神様の作戦は違っていました。ダビデが神様の命じられた通りに行なうと、神様が自ら先頭に立ち、ペリシテの軍隊を打ち、大きな勝利をくださいました。ダビデの勝利の秘訣は、危機の時に自分の力と知恵に頼ることより、神様の助けと導きを求めることに、ありました。

祈り:主よ!あなたは勝利をつかさどられる御方です。私が、あなたに拠り頼み、あなたに祈ることにより、勝利に至る者となりますように御導きください。

一言:神様は、ご自分に頼る者のために、戦ってくださる
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第二

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
<<   2021年 11月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ