HOME > 2007年09月 > 06日


ああ、勇士たちは倒れた
IIサムエル 1:17-27

 「イスラエルの誉れは、おまえの高き所で殺された。ああ、勇士たちは倒れた。」(19)

I.イスラエルよ(17-24)
 ダビデはサウルとヨナタンを悲しむ哀歌を作り、ユダの子らに教えるように命じました。ダビデはイスラエルの栄光であるサウルとヨナタンが山の上で死んだことを非常に悲しみました。哀歌には、異邦人たちを喜ばせないために、サウルと勇士たちの死を異邦人たちに告げないように命じています。さらに、サウルとヨナタンが愛される、りっぱな人だったこと、また生きているときにも、死ぬときにも離れることなく、わしよりも速く、雄獅子よりも強かったことを覚え、褒めました(23)。サウルは生涯ダビデを害しようとしましたが、ダビデは彼を憎みませんでした。ダビデは自分に行なった悪より、サウルが神様に油そそがれた方であることを考えました。また、サウルに対する恨みや苦痛を思い出すことより、彼の偉大な事柄を賛美しました。ダビデは神様の御心を抱いた人でした。

II.私の兄弟ヨナタンよ(25-27)
 ダビデは、特にヨナタンの死によって非常に悲しみました。「あなたのために私は悲しむ。私の兄弟ヨナタンよ。あなたは私を大いに喜ばせ、あなたの私への愛は、女の愛にもまさって、すばらしかった。」(26)。ヨナタンは自分の王位まで捨てながら、ダビデを愛しました。その愛は純粋であり、真実なものでした。世の中には異性の間での美しい愛は多くあります。しかし美しい友情は多くはありません。ヨナタンの愛は本当に驚くべき愛でした。

祈り:主よ!私が自分に害した者に対する恨みを抱かずに、良いことだけを覚える人になるように助けてください。

一言:恨みより愛を
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第二

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