HOME > 2007年08月 > 28日


それはきっと成功しよう
Iサムエル 26:13-25

 「サウルはダビデに言った。『わが子ダビデ。おまえに祝福があるように。おまえは多くのことをするだろうが、それはきっと成功しよう。』こうしてダビデは自分の旅を続け、サウルは自分の家へ帰って行った。」(25)

I.義と真理によって接するダビデ(13-20)
 悪を行なう者には悪で報いようとするのが人間の心です。しかしダビデはサウルにそのようにしませんでした。ダビデに、また敵サウルをなきものにできる機会が与えられましたが、ダビデはサウルの枕もとにあった槍と水差しだけを持って逃れました。そしてサウルに「なぜ、わが君はこのしもべのあとを追われるのですか。私が何をしたというのですか。私の手に、どんな悪があるというのですか。」と訴え、サウルが神様の御旨を分別するように諭しました。
 ダビデはサウル自身が悟り、立ち返るように忍耐を持って、神様の真理によって助けています。神様の主権と時を待つ信仰がある時、真理にそって悪人に接することができます。

II.ダビデを祝福するサウル(21-25)
 ダビデの高潔さを通して、サウルは良心の呵責を受けるようになりました。彼は自ら罪を犯したことを認めました。もう悪を行なわないと決心しました。さらには、ダビデのために祝福を祈りました。「わが子ダビデ。おまえに祝福があるように。おまえは多くのことをするだろうが、それはきっと成功しよう。」(25)。
 ダビデは真理によってサウルの悪を砕き、勝利しました。悪を悪で報いる時、また別の悪をもたらします。しかし真理はついに悪を征服し、勝利します。真理で悪を征服するためには、信仰と忍耐が必要です。

祈り:主よ!私がダビデのように悪を真理によって征服できる信仰と忍耐の人になることができるように助けてください。

一言:悪を真理で征服しよう
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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