HOME > 2007年08月 > 02日


神様を信じて戦ったヨナタン
Ⅰサムエル 14:1-23

 「大人数によるのであっても、小人数によるのであっても、主がお救いになるのに妨げとなるものは何もない。』」(6)

I.主がわれわれに味方してくださるであろう(1-12)
 サウルの軍隊とペリシテの軍隊が互いに陣を敷いていましたが、サウルと共にいた兵士たちの手には剣や槍がありませんでした。彼らは戦意を喪失して、険しい岩のほら穴に隠れ、震えていました。その時、ヨナタンが自分の部下とともにペリシテを奇襲しようとしました。戦術的に見ると、これは無謀なことのようです。しかしヨナタンには、大人数によるのであっても、少人数によるのであっても、神様がお救いになるのに妨げとなるものは何もないという信仰がありました。世の戦いでは、人の数や秘蔵の新兵器が勝敗を左右します。しかしヨナタンは神様の救いが人の数によって来るのではなく、ただ神様の手にかかっていることを知っています。神様がペリシテを自分たちの手に渡されることを信じて、部下と二人きりで敵陣に向かいました。

II.ヨナタンに勝利をお与えになった神様(13-23)
 ヨナタンはただ神様にだけ頼り、敵陣に入って行って戦いました。神様の助けによって半日で二十人あまりの敵軍を打ち殺しました。するとペリシテに大きな恐れと混乱が起き、彼らはそれぞれ剣で同士討ちを始めました。同時に恐れて隠れていたサウルとイスラエルの兵士たちは勇気づけられ、出て戦い始めました。またペリシテに捕虜として連れて行かれたイスラエルの民たちも立ち上がりました。神様がその日、イスラエルに大きな救いと勝利をくださいました。神様は信仰によって戦う者を助けられます。

祈り:主よ!私がヨナタンのように、ただ神様だけにかたく頼り、霊的な戦いによって大きな勝利をおさめることができるように助けてください。

一言:一人の信仰の勇気
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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