HOME > 2007年07月 > 29日


王として立てられたサウル
Ⅰサムエル 10:14-27

 「サムエルは民のすべてに言った。『見よ。主がお選びになったこの人を。民のうちだれも、この人に並ぶ者はいない。』民はみな、喜び叫んで、『王さま。ばんざい。』と言った。」(24)

I.主の選ばれた者(14-24)
 サウルが王として油を注がれましたが、それはサムエルとサウルの間でだけのことなので、民たちは神様がサウルを王としてお立てになったことは知りませんでした。それでサムエルはミツパに群衆を集めました。そして民たちが見ている前で、公開的に王のくじを引きました。最終的に選ばれた人がキシュの子サウルでしたが、その時彼は荷物の間に隠れていました。彼は謙遜であり、自分が王になれるとは思いませんでした(22)。しかしサムエルは民たちの前でサウルを高く上げました。「見よ。主がお選びになったこの人を。民のうちだれも、この人に並ぶ者はいない。」。民の指導者は自分でなったり、競争して選ばれるのではなく、神様が自ら選び立てられます。神様が立てられる人は誰も偉いわけではありません。


II.よこしまな者たちに黙っていたサウル(25-27)
 大部分の民たちはサウルを喜び、万歳をしました。神様に心を動かされた勇者はサウルについて行きました。しかしよこしまな者たちはサウルを蔑しみ、王として認めませんでした(27a)。しかしサウルは彼らに対して悲しく思ったり、彼らを強制的に屈服させようとはしませんでした。サウル王は静かでした。王は彼らを神様にゆだね、時を待ちました。どんな指導者にも反対する者はいます。強制的に押さえつけることよりも、時を待たなければなりません。

祈り:主よ!主が、自らこの時代に必要な指導者を立ててください。また反対する者たちに対して耐え忍ぶことができるように助けてください。

一言:指導者は神様が選ばれる
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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