HOME > 2007年07月 > 24日


主に降伏したペリシテ人
Ⅰサムエル 6:1-7:1

 「雌牛は、ベト・シェメシュに通じる一筋の広い道をまっすぐに進んで行った。歩きながら鳴いたが、右にも左にもそれなかった。ペリシテの領主たちは、ベト・シェメシュの国境まで後をつけて行った。」(12)

I.ベト・シェメシュに行った車(1-12)
 主の箱を冒涜しようとしたペリシテ人は、今主の箱のためにひどく恐れていました。それで自分たちが冒涜しようとした主の箱をもとの位置に戻そうと考えました。彼らはさらに大きな不幸に会わないために、賠償の献げ物を準備して、まだくびきの負っていない雌牛に引かせて、ベト・シェメシュに送ろうとしました。彼らは、契約の箱を載せた車がベト・シェメシュに行けば、全ての災難が神様による証だと考えましたが、車は左右にそれず、ベト・シェメシュに行きました(12)。このように神様は自らご自分の栄光のために戦われ、契約の箱をイスラエルに返そうとされました。

II.キルヤト・エアリムに移されて行った契約の箱(6:13-7:1)
 ベト・シェメシュの人々は契約の箱を見て喜び、いけにえをささげました。しかし彼らは主の契約の箱の中を見ようとして神様を冒涜する罪を犯しました(民4:20)。その結果大きな災いがくだり、数多くの人々が殺されました。ようやく彼らは神様に対して恐れ敬う心を持つようになり、契約の箱をキルヤト・エアリムに移しました。神様はご自分の栄光のために自ら戦われます。また人々が神様を恐れ敬うことを願われました。この時代は神様を軽んじる時代ですが、私たちは神様を恐れ敬わなければなりません。神様は、神様を恐れ敬う人々を必ず祝福してくださいます(Ⅱサム6:11)。

祈り:主よ!キルヤト・エアリムに向かう雌牛のように左右にそれず、御言葉に付いて行くことができますように助けてください。

一言:御言葉を畏れ敬う心
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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