HOME > 2007年07月 > 18日


侮る者を軽んずる
Ⅰサムエル 2:22-36

 「わたしを重んずる者をわたしは/重んじ、わたしを侮る者をわたしは軽んずる。」(30)

I.なぜ、自分の息子をわたしよりも大事にして(22-30)
 エリは彼の息子たちの悪い行ないに対して聞き、また幕屋の入り口で仕えている女たちとたびたび床を共にしていることも耳にしました。その時、彼は二人の息子をひどく咎め、悔い改めるようにしなければなりませんでした。しかし彼は、悪いうわさを聞いているので、自制するようにと注意をしただけで、二人の息子たちは続けて悪いことをしました。ある日、神の人がエリに現われて彼をひどく咎めました。神様はアロンの子孫を大きく祝福し、祭司の務めを与え、神様が食べるいけにえを彼らが食べるようにされました。ところがエリの息子たちは神様のいけにえと献げ物を踏みにじりました。また監督する責任があるエリは神様よりも息子たちを大事にし、責めませんでした。それで神様はエリの家に与えた全ての祝福を奪い取り、今はわざわいがくだると言われました。そして「わたしを重んずる者をわたしは/重んじ、わたしを侮る者をわたしは軽んずる。」と言われました(30)。神様は決してあなどられる方ではありません。私たちは恐れ敬う心を持って、任された使命をよく担わなければなりません。

II.永久に長命の者はいなくなる(31-36)
 エリの家にはこの先長命の者はいなくなります。エリの二人の息子たちが同じ日に死にますが、それがこのしるしとなります。その後、神様は忠実な祭司を立て、神様の望みのままに事を行なうようにされます。

祈り:主よ!私が神様から多くの祝福を受けました。私が恐れ敬う心を持って、この祝福をよく担うことができるように、助けてください。

一言:神様を重んじて生きます。
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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