HOME > 2007年07月 > 17日


主のささげ物を侮った
Ⅰサムエル 2:12-21

 「このように、子たちの罪は、主の前で非常に大きかった。主へのささげ物を、この人たちが侮ったからである。」(17)

I.エリの息子たちはよこしまな者(12-17)
 祭司エリの二人の息子の行ないは極めて悪いものでした。彼らは民たちがいけにえをささげ、肉を煮る時、三又の肉刺しを手にしてやって来て、なべに突き入れて、肉刺しで取り上げたものをみな、自分のものとしていました。時には脂肪を焼いて煙にしないうちに、焼いて食べる肉を持って行こうと、無理やりに奪って食べました。彼らは公開的に主へのささげ物を侮ることで、主に大きな罪を犯しました。彼らは物に対して貪欲だったので、神様のさばきを招きました。

II.サムエルは主のみもとで成長した(18-21)
 エリの息子たちとは対照的に、サムエルは幼い時から主によく仕えました。ハンナは毎年いけにえをささげるたびに、上着を作ってサムエルに上げました。彼女はサムエルを神様にささげたからといって無関心で、ほっとかずに、続けて祈り、実際に必要なものを与えました。神様がこのようなハンナの真心を受け入れられ、サムエルが霊的、肉的に健全に育つようにされました。また、彼女を祝福し、三人の息子と、二人の娘をお与えになりました(21)。
 エリの息子たちとサムエルはあまりにも対照的に成長しました。私たちがエリの息子たちのように神様を侮り、貪欲に従って行なうならば、神様の怒りを受けるしかありません。私たちはサムエルのように神様を恐れ敬うことを学ばなければなりません。

祈り:主よ!私がエリの息子たちの足跡を踏みません。私が神様を恐れ敬う人として成長できるように助けてください。

一言:エリの息子か、ハンナの息子か
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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