HOME > 2007年07月 > 15日


一生涯、主に渡されたもの
Ⅰサムエル 1:19-28

 「それで私もまた、この子を主にお渡しいたします。この子は一生涯、主に渡されたものです。」(28)

 ついに神様がハンナの祈りを聞かれ、男の子をくださいました。ハンナは神様に願った子どもだから、その名をサムエルと呼びました。ハンナはエルカナと家族そろって主に年ごとのいけにをささげるために上って行く時に、一緒に行きませんでした。その理由は、サムエルが乳離れをする時まで育て、その後に主の前に永遠にささげるためでした。
 サムエルが乳離れをすると、ハンナは雄牛三頭と小麦一エパ、ぶどう酒の皮袋一つを携え、シロの主の宮に連れて行きました。ハンナがいけにえをささげた後、子どもをエリの所に連れて行って、言いました。「おお、祭司さま。あなたは生きておられます。祭司さま。私はかつて、ここのあなたのそばに立って、主に祈った女でございます。この子のために、私は祈ったのです。主は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。それで私もまた、この子を主にお渡しいたします。この子は一生涯、主に渡されたものです。」(26-28)。
幼子サムエルも主に礼拝して、そこにとどまりました。
 ハンナは祈りを聞かれた後、決して誓願の祈りを軽んじたのではありません。彼女は誓願した通りに、神様にサムエルの一生をささげました。ハンナが幼子を神様にささげようとした時、母親として心を痛めたことでしょう。祭司エリを信じることができず、自分が育て、成年になればささげるという口実も持つことができました。しかし彼女は誓願どおりに神様に子どもをささげました。このハンナの献身によって、サムエルが偉大な神様の人として成長することができました。

祈り:主よ!私もハンナのようにどんな痛みがあっても、神様の約束を徹底的に守ることができるように助けてください。

一言:誓願したことをそのまま行ないます。
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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