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地の果てまで
ローマ 15:22-33

 「それで、私はこのことを済ませ、彼らにこの実を確かに渡してから、あなたがたのところを通ってイスパニヤに行くことにします。」(28)

I.パウロの宣教計画(22-29)
 パウロはそれまで何度もローマに行こうと試みましたが、幾度も妨げられました。しかし決して放棄しませんでした。今三度に渡る伝道旅行によって、これ以上働くべきところがなくなりました。それでエルサレムを訪問して、救済献金を伝達した後、すぐにローマに行こうとしました(25)。彼はそこでキリストの豊かな祝福を分け与えようとする願いで満ちていました(29)。
 パウロがローマ宣教を切に願ったのは、当時世界の首都であるローマを足がかりとして、当時地の果てで知られているイスパニヤにいって、福音を伝えようとするためでした(28)。どんな難しい状況の中でも、放棄せずに果敢に挑戦して、世界宣教を成し遂げようとするパウロの情熱が私たちを感動させます。

II.祈りを頼むパウロ(30-33)
 パウロがマケドニヤとアカヤの聖徒たちの救済献金を集めて、エルサレムに行くのには命の危険が伴いました。世界宣教を受け入れないユダヤ人たちがパウロを殺そうと待ち伏せしていたからです(使21:20,21)。しかしパウロは救済献金を伝達した後、彼らの祈りの支援を受け、ローマに行くことが神様の御旨であることを確信しました。それで命の危険を犯して、エルサレムに行こうとしました。パウロはローマの聖徒たちに、彼がユダヤ人たちから害を受けないように、エルサレムに持って行く救済献金がそこの聖徒たちに喜びのプレゼントになるように、切なる祈りを頼みました(30-33)。

祈り:主よ!私もパウロのように世界宣教のビジョンに燃え上がるように助けてください。

一言:地の果てにまで
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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