HOME > 2007年07月 > 11日


祭司の務めを果たしています。
ローマ 15:14-21

 「私は神の福音をもって、祭司の務めを果たしています。」(16)

I.パウロの使命感(14-16)
 神様は罪人のかしらであったパウロを異邦人の使徒であり、福音の祭司としてお立てになりました。福音の祭司は旧約の祭司とは違います。旧約の祭司は獣をほふり、供え物としてささげました。しかし福音の祭司は異邦人を供え物としてささげます(16)。福音を知らない異邦人たちは霊的に無知で、淫乱で、偽り者であり、傲慢です。福音の祭司は彼らを十字架の福音と聖霊によって聖なるものとし、神様に受け入れられる供え物としてささげます。パウロは全ての異邦人を御言葉で助け、神様に受け入れられる供え物としてささげようとする使命に燃えていました。

II.パウロの開拓精神(17-21)
 キリストはパウロを通して、しるしと不思議と、御霊の力によって働かれました。これは異邦人たちを従順にならせるために、主がなされた御業でした。主はご自分のために献身しようとする人々のために力で働かれます。このような力ある御業によって、パウロはエルサレムから始まって今日のマケドニヤ(旧ユーゴスラビア)地域であるイルリコに至るまで、キリストの福音をくまなく伝えました(19)。ところがパウロはキリストの御名を呼ぶ所には福音を伝えず、他人の土台の上に建てないように、原則を作りました(20)。これは福音を全く聞くことができずに死んで行く人々がないようにするためでした。パウロは一つの所に安住しませんでした。福音を聞くことができない人々対する牧者の心情と開拓精神に満ちていました。

祈り:主よ!私を福音による祭司として立ててくださり感謝します。私に燃え上がる使命感と、絶えることのない開拓精神をください。

一言:異邦人を供え物に
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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