HOME > 2007年07月 > 07日


光の武具を着けようではありませんか
ローマ 13:8-14

  「ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか。」(12)

I.愛の負債(8-10)
 「だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。」-主に贖われた私たちは負債を負うべきではありません。とりわけ金銭上の負債は負わないほうが良いのです。私たちは兄弟たちや世の人々の重荷になってはいけません。私たちは主から返しきれない愛の負債を負った人々です。私たちはこの負債をお返しするつもりで、生涯隣人を愛するべきなのです。多くの戒めは、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ということばの中に要約されています。決して隣人に悪を行なってはなりません。一言で言うならば、愛こそが律法の完成です。

II.光の武具(11-14)
 主に在る私たちは天の御国の市民ですが、この世に在っては、主に背を向けている人々と共に生きています。世を見れば、罪の夜は更けて行きます。しかし世がふけるほど夜明けが近づくように、罪の夜がふけるほど、救いの日は近いのです。イエス様が再臨され、救いを完成する時が近づいて来ています。
 ですから私たちは目を覚ましていなければなりません。そして、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着るべきです。この世で罪の夜がふけているからと、世と同じように、遊興、酩酊、淫乱、好色、争いに生きてはいけません。肉の欲のために心を用いるべきではないのです。ただ主イエス・キリストを着て、昼間らしい、正しい生き方をすべきです。その時、私たちは、イエス様が再び来られる時まで、信仰を守り抜くことができ、そればかりか、暗い世の中で光となって、良い影響を与え、世の人々を救うことができるのです。

祈り:主よ!私は、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を身につけます。

一言:主イエス・キリストを着よう
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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