HOME > 2007年07月 > 03日


奥知れず深い神様の知恵
ローマ 11:25-36

 「ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。」(33)

I.世の全ての人々に置かれた神様の御旨(25-32)
 イスラエルはイエス様に対してかたくなでした。神様の約束は成し遂げられないかのように見えました。しかしここには秘密がありました。彼らをかたくななまま置かれたのは、その間に異邦人の完成のなる時まででした。そして異邦人の完成のなった時、かたくなだったイスラエルが異邦人たちを妬み、彼らも福音を悟り、救いを得るようになるのです。だから神様はイスラエルのかたくなな心や妬みを用いられて、「イスラエルはみな救われる」という約束を成し遂げられたのです。神様は、ご自分が召された者がかたくなだからと言って、その召されを後悔されません(32)。神様は召された者を必ず救われます。

II.神様の知恵を賛美するパウロ(33-36)
 パウロは同族イスラエルが救いを受けられないことによって、大きな悲しみと苦痛の中にいました。しかしイスラエルのかたくなな心を通して、異邦人を救われ、異邦人の救いを通してイスラエルを救われ、そうしてすべての人類を救おうとされる神様の大きな計画を知り、神様を賛美します。「ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。」神様の大きな計画と知識は人間の小さな頭では測り知れません。私たちは、ただ神様の知恵と知識の富を賛美するだけです。

祈り:主よ!全人類に向けられたあなたの計画の前には、ただ感謝と賛美をささげるだけです。

一言:ああ、主よ。あなたの知恵は何と深いことでしょう。
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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